2004.11.05メモ

10月26日(火)に、市会議員の紹介で鈴木氏と助役を訪問し、日本考古学協会からの要望書(9/21付)に則って、以下の2点についてお願いした。

(1)「小室山」のうちで市有地部分を何とか公園として保存できないか。
(2)最も高台にあり考古学的に重要と思われる未調査部分をキチンと調査する方策はないか。

助役の回答

11月5日(金)に内藤助役から岡議員に回答があった。

(1)史跡公園にすることについては、土地を管理する管財課と、公園みどり課、文化財保護課に検討するよう伝えた。
(2)未調査部分について、業者の理解を得ることは難しそうだ。教育委員会も調査は終了したと言っている。


11月8日(月)、岡議員から助役回答について鈴木氏とともに説明を受ける。

鈴木氏は、日本考古学協会からの再要望書(10/29付)に市教委が対応しない場合は、助役の協力を得て、最後の手段として住民や研究者によるボランティアで学術調査「プロジェクトZ」を行うしか方策はない、と述べる。また市教委の対応次第で、さいたま市の文化財行政の評価が定まってしまうことを説明する。

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