<<中国編キャラ紹介>>

 

 

コガタイ

このHPの存在意義は、このキャラ一人に集束する・・・

元でのマルコの親友。モンゴルの軍人。「男らしい男」のステレオ・タイプ。ジョーダンとか言っても、通じそうにない、面白味のないヤツ。なのに、なんで私はこんなヤツに20年もとっ捕まっているのか・・・?昔、某雑誌のキャラ紹介のコガタイの所に「頭のいい人物」と書いてあったのを見た友人が、「コガタイが頭がいいんなら、マルコは天才だ!」と言った・・・・そう、考えるより先に体が動いてるタイプだろう。このキャラに関しては、絵を載せる予定はない。理由は、「自分の描いたコガタイなんか見たくねぇ!」から。服装は、青いシャツと袴の上に赤い戎衣(よろいの軽めのヤツ)。兜をかぶると消防士に酷似(笑)。初対面の人間に馬の生き血を飲ませる趣味あり(爆)

 


 

 

オルジェ

コガタイの妹。おとなしめの外見で、純情・可憐そうだが、実は気が強い(笑)。マルコにほのかな恋心を抱いているが、最後まで想いを伝えることはなかった。数少ない女性レギュラーキャラの一人だが、残念ながら出番はあまりない。第32話が見せ場。

 


 

アクマッド

シリーズ中唯一の、レギュラー悪役キャラ。名前からして、悪人である(笑)。本当はアフマドという、アラビア人としてはごく平凡な名前だったらしいが・・・(ちなみに、実在の人物である)元の副宰相兼財務長官。第32話で非業の最期をとげる。

 


 

 

 

王著(わんちゅう)→第32話

旧南宋の兵士。コガタイとは最初はいがみ合っていたが、ジパング遠征の船の上で相撲を取り、すっかり意気投合!嵐の中、海に落ちたコガタイを助ける。しかし、帰国してみれば、悲劇が彼を待っていた・・・奥さんと娘をアクマッドに攫われ、謀反を起こす。

 

水仙堂さんのイラストです♪♪

フビライ・ハーン

すっかり忘れていたが、中国編、いや全編を通して一番偉い人である。大元帝国の皇帝、王の中の王。草原の覇者、モンゴル帝国の始祖、チンギス・ハーンの孫。マルコを自分の目の代りとして、特殊任務につかせる。


 

バヤン将軍第27話

南宋攻略のために西方の地から呼び寄せられた最後の切り札。モンゴルが生んだ大将軍の誉れ高いが、会ってみるとただのオヤジだった(笑)。しかし、なかなか機転がきき、勇敢なだけでなく智将でもあった。人は見かけによらない・・・

特技:ハダカ踊り

 

 

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