<<書籍>>

 

この作品に直接関係のある書籍の一覧。

Act.2の参考文献の方も、御参照下さい

 <作品の元になった本>

書名

著者

出版社

初版

東方見聞録

マルコ・ポーロ

校倉書房

教養文庫

1960

1969

この作品の「原作」。いろいろな人の訳本が出ている。

マルコ・ポーロ

ー西洋と東洋を結んだ最初の人ー

岩村 忍

岩波新書

1951

著者は京大名誉教授で、マルコ・ポーロの研究では第一人者。作品の監修も手掛けている。

ちなみに、私のもっているこの本は旧漢字、旧仮名遣いでツラかった(内容は読み易い)

小説 マルコ・ポーロ

中国冒険譚

陳舜臣

文藝春秋

1979

中国編の中のいくつかは(24.28話)この小説を原案に作られている。

 

 <番組放映後に出版されたもの>

書名

著者

出版社

初版

マルコ・ポーロの冒険 1〜3

若桜木 虔

文化出版局

1981

アニメのストーリーを忠実に小説化した本。セリフなどもほとんど同じで、超・貴重な資料。

アニメージュ 1980年4月号

徳間書店

1980

マルコ・ポーロだけの本ではないのだが、巻頭で特集を組んであるので。

タイトルは「さらばマルコ・ポーロ」

ロマンアルバムDX38

アニメーション紀行マルコ・ポーロの冒険

徳間書店

1980

このHPを作るにあたり、貴重な資料源となった本。誤植が多いのが玉にキズ。

マルコ・ポーロの冒険

さばくのながれぼしの巻

ひかりのくにテレビ絵本

1979

子供向けの絵本で、第4話の白い駱駝ネフドの話。

マルコ・ポーロの冒険

朝日ソノラマ

「いつの日か・・・」のソノシートがついた絵本。内容は第7話「黄金のパイザ」。なぜ表紙にオルジェがいるのかは不明。

マルコ・ポーロの冒険 上

大いなる旅立ち

本橋 游

勁文社

1979

カバーの裏がポスターになっているという変わった本。下巻は出てない(たぶん)。内容もかなりアニメとは違う・・・すごくヘン(笑)

少年 マルコ・ポーロの冒険

竹内日出男

日本放送出版協会

1979

この作者はアニメの台本書いた人。アニメとはやや話が違う。

別冊てれびくん4

マルコ・ポーロの冒険

小学館

1979

20年間こんな雑誌があったなんて知らなかった!1979年の5月に発行。1〜7話の特集と、これからの話の予告、シルクロードミニ知識など。企画書のコーナーに関連記事あり。

 

水仙堂さんから新たなマルコ・ポーロ関連本のご紹介があり、

本の内容もお願いして書いていただきました♪

ファミリーかみしばい

アニメーション紀行

マルコ・ポーロの冒険

著者:不明

株式会社

ヤングエポック

出版年:不明

書籍ではなく、玩具店で取り扱われることの多い紙芝居です。内容は、放映の3・5・6・7・話がベースで、放映に使用されたセル画で構成されています。メインはシャリフとカラウナスの話。この紙芝居シリーズは語り用のソノシートが付いているのですが、アニメとはまったく別の人があてています。

声の出演:宮沢芳春・新宅剛・宮琢磨・夏山美樹となっていますが、知らない方ばかりです。(?_?)??

聞いたこともないシルクロード物語

小椋佳

挿画(切り絵):宮田雅之

日本放送出版協

(現・NHK出版)

1980

番組のテーマ音楽を担当した小椋さんが取材中の郷愁をもとに書き下ろした短編集。全十話+楽譜五曲。

内容はオムニバス形式で、各話ごとに別の女性が主人公のお話がシルクロード上のさまざまな都市で展開します。歴史・情勢・恋愛のからんだストーリーです。マルコ・ポーロはその内の二話に脇役で登場しています。あまりアニメの内容にはとらわれずに書きたかったようですね。φ(.. )

巻末に、いつの日か旅する者よ・それが夢ならば・誰でもいいから・また旅仕度・大空から見ればの五曲の譜面付き。小椋さんらしい詩も随所に挿入されています。

 

      

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