あなたの大切な人を守る家
「日本は地震大国です。」報道される度に人事ではないと思いながらも、時間と共に意識は薄らいでしまうものなのかも知れません。
大切な家族が住む家だからこそ、安心、安全であって欲しい、だから耐震性にとことんこだわります!


テクノストラクチャーの家は義務付けされていない2階建て木造住宅に、あえて厳しいチェックの構造計算を実施。これにより、耐震性能が最高ランク等級3に。数百年に一度程度発生する1.5倍の地震力に対して倒壊しない安心の家づくりを可能しました
※この品質全てが基本価格に含まれます
実物大の住宅を振動台に乗せ、阪神大震災の地震波形で加震実験を行い、震度7の激震にも躯体強度がまったく問題ないことを実証しました。

(財)原子力発電技術機構多度津工学試験所
実験は壁量を減らしたり、仕様を変えたりして計5回の振動実験を行いましたが、全ての実験に耐え、耐震性の確かさが実証されました。記憶に新しい、新潟中越沖地震でも改めて耐震性の高さが証明されています。
強さのヒミツを簡単にご紹介します
テクノストラクチャーはココが違う!
- 木と木をつなぐ一般的な方法である「ほぞ加工」。この方法は有効な手段である反面、地震など大きな力が加わった場合、接合部に損傷を受けやすいという弱点があります。そこでテクノストラクチャーでは、断面欠損を最小限に抑えて、かつ接合強度を高めた「オリジナル接合金具」を開発し、住宅の強度を高めています。

断面欠損・・・ほぞ加工を行った際に、木材を切り欠いた部分のこと
※イラストはイメージです、実際とは異なる場合があります
ドリフトピン接合
- 柱と梁や土台など、引き抜き力がかかる接合部には、ほぞ金具にドリフトピンを直角に打ち込むドリフトピン接合を採用しています。

ドリフトピン
ほぞ金具
テクノビーム
- 軽量鉄骨のH形鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造で、長年にわたって荷重がかかっても、たわみの進行はほとんど無く、強靭な躯体を維持しています。

テクノ接合金具
- 梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。
ビス止め筋かい金具
大引金具
かね金具
公庫基準を上回るベタ基礎
- 「ベタ基礎」は耐震性・耐久性が高く、建物の荷重を厚いコンクリート盤でガッチリと支えるため、地震時の横揺れに対して強さを発揮します。また、厚いコンクリートで覆って、地中からの湿気及び白アリの発生を抑える効果があります。丈夫な躯体だからこそ、基礎にもこだわります。



HOME
前のページへ
次のページへ