311項目すべての住宅で構造計算(災害シミュレーション)を実施
基礎の強さ 69項目
基礎に生じる力をチェック
家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェックします。
再プラン
強度より大きな力が生じる場合は、鉄筋の太さや鉄筋の本数を変更します。

柱の強さ 62項目
柱に生じる力をチェック
床や屋根の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェックします。
再プラン
強度が不足する場合は、近辺に柱を加えます。

梁の強さ 90項目
梁に生じる力をチェック
床や屋根の重みにより梁にかかる力をチェックします。
再プラン
強度が不足する場合は、梁の配置の変更や強度の高い梁の配置を行います。

柱接合部の強さ 8項目
柱接合部に生じる力をチェック
柱と土台をつなぐ金属部分にかかる力をチェックします。
再プラン
大きな力がかかる場合は、さらに接合金物で補強します。

梁接合部の強さ 50項目
梁接合部に生じる力をチェック
梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。
再プラン
大きな力がかかる場合は、梁の配置を変更して負担する力を軽減させます。

耐力壁の量 12項目
耐力壁の量をチェック
地域に応じた積雪量や風の強さも考慮した上で、十分な量の耐力壁が確保されているかどうかチェックします。

耐力壁の配置 12項目
耐力壁の配置をチェック
耐力壁のバランスのチェックに「偏心率0.15以下」という基準を用いて全体的な壁配置をチェックします。

床の強さ 8項目
床の強さをチェック
耐力壁が十分な強度を発揮するために、それらをつなぐ床面・屋根面などの水平面も徹底的にチェックします。大きな力がかかる場合は強度の高い床を配置します。

設計完了
安心の邸別構造計算システム

一邸ごと異なる間取りや地域条件を加味した上で、自動的に構造体を設計でき、さらに設計された構造体が十分に強度確保できているかどうかを診断・確認できるオリジナルの構造設計システム「自動躯体設計システム」を開発。
各部位の構造計算強度を高めるだけでなく、それらを裏付ける構造計算(災害シミュレーション)を実施することで、より安心の構造体を実現しています。

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