SDAS-2
アクセルを強く踏むとブザー音で警告し、事故を未然に防ぐ装置
■特徴
年齢・性別に関係なく「ペダル踏み間違い事故」は起きています。 事故件数グラフ

車の発進やバック時、あるいは走行中に思わぬ事態が起きた場合、人は極度の緊張からとっさの判断に迷い、慌ててペダルを踏み間違えてしまうのです。

ペダル踏み間違い事故事例
ケース1:発進時
ゆっくりアクセルを踏んで発進したが、突然目の前に子犬が飛び出してきた。「ハッ!」っとし、とっさにアクセルをブレーキだと重い、強く踏んでしまった。子犬は無事だったが車は目の前に注射していた高級車に激突してしまった。
ケース1:バック時
体をひねり、後ろを見ながらバックしようとしたら、車が前進したので、慌ててしまい、ブレーキのつもりでアクセルを強く踏んでしまった。車は波止場の車止めを乗り越えて海に転落した。
ケース1:発進時
少し慌てていたので、いつもより急発進気味にアクセルを踏んだら、しふとればーが「R」に入っていて急バックした。慌ててブレーキを強く踏んだつもりがアクセルを踏んでしまった。屋上の駐車場の柵を壊し、開花に落下し、車は大破した。
アクセルペダルの使用範囲例 ペダルのイメージ例

本装置『SDAS-II』を装着することで、ブレーキペダルとアクセルペダルを間違えて強く踏むとエンジンが停止し、車は余力の速度で前進またはバックしますが、暴走を防ぎ、事故を軽減させます。

詳しくは→マスターズ新潟へ