ウマと共に

パブリックフットパスには、ウマは入れませんが、bridle pathはウマに乗って散歩ができます(散歩とは言わないですね)。田舎道を車で走っているとウマに乗った人達によく会いました。この時、車はウマが通り過ぎるまで、ゆっくり走ると言うのがマナーです。ウマを怖がらせないように。
ヘッジ(hedge:生け垣)は小世界!

カントリーサイドに行くと、ヘッジが至るところにあります。よ〜く見ていると、その下にウサギの家があったり、鳥の巣があったりとひとつの世界のようです。コテージの近くにブラックベリーの生け垣を見つけ、食べまくったのを思い出します。日本のように鉄の壁や柵とは違って、とても温かみを感じました。
Jamesの地下生活

Jamesは、ケンブリッジ在住時代、地下に住んでいたそうです。日本では考えられませんがイギリスでは、Basement Flatと呼ばれるアパートで珍しくないそうです。やっぱり地下ということだけあって、日差しがあまり入ってこないようです。でも他の階とは違って、部屋が広かったり家賃が安いそうです。
子供っておもしろい!(おまけ)

クッキーサンドを食べる時二つに割って食べたりとか子供の頃やりませんでしたか?日本から遠く離れたイギリスでも子供はそういうことをやっているとJamesは言います。別に誰から教えてもらうわけではないのに。子供のすることには国境はないんですね。