絶滅危惧動物
ニシアメリカフクロウ フクロウ目 フクロウ科 学名:Strix occidentalis 英名:North American Spotted Owl ニシアメリカフクロウは、北、カリフォルニア、メキシコと3種類ある。 ふくろうの仲間では中判サイズで、全体が茶色〜濃茶色に白い斑点が見られるのが特徴である。 雌は雄より大きく1990年から絶滅危惧種に指定された。 これらのふくろうは非常に古い森にだけ生息し、特に北カリフォルニア、オレゴン、ワシントンに見られるが、森の減少によりその個体数は心配されている。

グレビーシマウマ 奇蹄目 ウマ科 学名:Grevy's(またはImperial)Zebra 英名:Grevy's(またはImperial)Zebra ・絶滅危惧種 分布域:エチオピア、ソマリア、北ケニア   グレービーゼブラは約6000年前、エジプトの北側まで生息していた。今ではケニアとエチオピアの北方の砂漠と荒野にのみ確認できる。草とハーブを食し、時折低木も餌とする。 1970年代、毛皮目当ての狩猟の対象となり乱獲されたが、現在はケニアとエチオピアで保護され、狩猟は禁止されている。 しかしながら、生息地の開発、車の排気ガスによる餌の減少などの理由から、個体数の減少が心配されている。