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アホウドリ
ミズナギドリ目
アホウドリ科
・絶滅危惧種
・特別天然記念物
学名:Diomedea albatrus
英名:Short-tailed Albatross
北太平洋、特にアラスカ湾、ベーリング海、アリューシャン列島のあたりに生息する。イカ、魚、その他の海洋生物を餌とし、一組のつがいで一生を過ごす。
1800〜1900年代、羽毛目当てで500万羽が乱獲された。多くは日本で残ったが、1930年代とどまった島の火山の噴火により巣の確保ができず、その個体数はさらに減少した。一時は50羽だけとなったが、1940〜1990年代の保護活動により、その数は600羽までになった。
タガメ
カメムシ目 Hemiptera
コオイムシ科 Belostomatidae
学名:Lethocerus deyrollei (Vuillefroy, 1864)
・絶滅危急種
大型の水生半翅類で、日本全国(北海道・本州・四国・九州・琉球)に分布する。国外では、台湾・中国・インドなどから知られる。広域分布型だが、産地はきわめて局限される。水量が安定した広くて深い止水または静水域の、水草が豊富にある水域に生息する。産地はごく局所的で個体数も少ない。かつては水田や池沼などのいたる所に普通に見られたが、水域汚染・水際環境の破壊・街灯の増加などにより、近年はとくにその数は減っている。
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