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"劇団貝の火"は宮沢賢治の童話「貝の火」に出
てくる美しい宝石(いし)を劇団の心として創立いた
しました。
貝の火は、持つ人が汚れた考えを持ちはじめると
次第に曇り、やがてはくだけてしまうというふしぎな宝
石(いし)です。
この貝の火を美しくかがやせるために、私たちは不
断の努力で自分自身をみがいていかなければなり
ません。
そして、貝の火を支えてくださる皆様方の、お力添
えが必要です。
"劇団貝の火"は謙虚に・・・そして勇気と情熱を持
って、この仕事を大切に守り育てていきたいと考えて
います。 |
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