「何 事 も 何 事 も て げ て げ に」


20050630「海ノ中道へ」

週末は最近チャリで移動。街自体がコンパクトで勾配がほとんどないために、自転車での移動が割とラクなのね。だから街のから西へ、舞鶴公園(福岡城址)、大濠公園を通って百道まではほんの20分ほどで行ける。週末にはビールとサンドイッチを持って百道浜の海岸へぶらりお昼ゴハンもできるし。博多湾やマリゾンからは志賀島へ、能古の渡船場からは能古島へ行ける。…というわけで仕事も兼ねて海ノ中道海浜公園であってたフリスビーのアルティメット大会に行ってきた。久々に会う(8年ぶりくらい?!)元博多ハッカーズは今回、15周年と言う事もあり、各都市から集まってきていてカルく感動(ハワイ、ボストン、サンフランシスコ、シドニー、名古屋、大阪、エトセトラ、エトセトラ)何やっとんですか、君たち(笑)


20050423「いざゆかん、帝都へ」

なんど行ったら気が済む(笑)それも5月に地元にも来る舞台をわざわざ観る事もなかろうに。でもどうしても逢わないといけない人がいた。人たちとも言うべきか。という事でこっそりいってきます。わははーい。


20050416「長崎、リョウマ、眼鏡橋、女神大橋」

思うところあって長崎へ行ってきた。行こうと決めたのがその日の昼の3時、突然思いつく旅はうまく行かない事が多い。けど休日はいつも気分次第なのでふらりといってみることにする、逢いたい人もいたし。どうせ前回の「4枚切符」の残りもあったから。
ふらふら本屋に寄り、江國の小説を片手にかもめに乗る。「カナコ、江國のホン、列車のオセンチ一人旅?…ヤバイよ〜」と友人からメールが来たけど、今回はそこまでオセンチではなくて、なんとなく内臓が「行け」と言ったから行くって感じ。
列車の旅はいつもスタバでグランデラテを買って乗るのがお決まり。ぷはーっと飲み終えたところだったのに、車内販売の姉さんが来たのでなぜかコーヒーを頼む。「珈琲とご一緒にバウムクーヘンは如何ですか?」のタイミングと言い方、姉さんの笑顔がまたなんとも絶妙だったので「じゃ、お願いします」とバウムクーヘンも買ってしまう。オヤジか、アタシは(笑)。いやいや、なんだかね、とても気持ちのよい人だったの。だからバウムクーヘンではない、あの人の接客と大人な会話を買ったのだ。なんつって偉そうに。電車と平行して走るバスに乗ったおばあちゃん達、今日はホームからお出かけかなぁ。なんだかんだと考えてたら窓の外に流れる風景をぼーっと眺めて。海が左手に見えてきて太陽が眩しい。いいね、やっぱり好きだ、列車の旅。
駅では元相方が待っていた。久しぶりに会ったけど、随分変わったのは多分、私の方だと思う。精神的に強くなったかな、ずうずうしいとも言いますか、気にしない。100円の路面電車に乗って出島とか、最近出来たばっかりの女神橋を見たり、海の見える食堂でご飯を食べた。長崎はいいね、海が見えるとこになんでもあって。県立美術館が建設中だった。完成したらまた来ようか、今度は一人でもいいし。
元相方の実家で久しぶりに父ちゃんと、母ちゃんと兄ちゃんとヨメさんに会う。「もう、会えんかと思っとったよー」とはコッチの台詞ですから(笑)アタシじゃないもん、こいう風になったのは、あっは!今となっては昔の話だけどねー。このねえ、兄ちゃんとヨメがまたいいんです。大好き。二人ともシマの大学出てて、琉球時間流れてる感じなの。絶対怒んないし、エゴとか、甘えとか、そいうの超えて人間的に大きい感じがするのよねえ(なんてヒンソな表現(笑))きっと生まれ変わったらトモちゃんになって兄ちゃんをムコにする、マジで(爆)
まあ、まだまだいろいろあったけど、人間て小さいなーと思ったのと、どんなに格好つけても人間同士なんだなーと気づかされる旅なのでした。なんのこっちゃ。


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