おもひでぽろぽろ 紅花の里高瀬

紅花の里・高瀬 「おもひでぽろぽろ」

時は1982年、27歳のOLタエ子が山形の義兄の実家へと一人旅し、そのさなかにかつて小学校5年生だったころの自分を回想していく。岡本螢と刀根夕子による原作コミックは、小学校時代のみを描いているのだが、高畑勲監督は新たにOLのヒロインを設定し、ふたつの時代を行き来させながら、ひとりの女性の生きざまを露にしていくと同時に、彼女が行き着いた村で行われる有機農業の美徳を説きながら、田舎と農業を礼讚していく。 制作 スタジオジブリ
Amazon.co.jp より転載しました。


おもひでぽろぽろの舞台がここ紅花の里高瀬です。04/07/10・11日、山形紅花祭りが開催されました。この時期が紅花の一番の見ごろです。
高瀬駅ホーム

仙山線(仙台〜山形)次の山寺駅まで5分。

紅花の里・高瀬 おもひでぽろぽろと同じような風景が今もひろがっています。
山形県庁からべにばなトンネルを抜けるとこの地に15分位で来れます。

栽培地の一部は観光用になっていますので気軽に畑に近づいて紅花をご覧いただけます。

紅花の里・高瀬
紅花は、アザミに似た菊科の花で、古名を末摘花(すえつみばな)、紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。
 原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました。特に江戸時代においては、土も肥えて水はけもよい最上川流域は紅花の一大産地となり、山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました。
 現在では、加工用の最上紅花や、切花用のとげなし紅花・しろばな紅花などが、山形県内の村山・置賜地方を中心に栽培されております。また昭和57年に紅花が山形県の花として定められ、山形県民に広く親しまれています。
(山形県農林水産部生産流通課)



花言葉:装い・化粧

紅花の里・高瀬

紅花の里・高瀬

紅花の里・高瀬 仙山線高瀬駅から東へちょっと離れた処の田園です。山麓を岩魚・山女が棲む高瀬川が流れています。
岩魚・山女は清流にしかいません。
紅花の里・高瀬 山形紅花祭 山形紅花祭
紅花の無料プレゼント、切花販売、紅花に関する食品の試食、写真撮影会、紅花染体験、紅花摘み唄全国大会、紅花マウンテンバイク大会等が開催されました。
切花販売は1包み500円でした。
紅花の里・高瀬 山形紅花祭 玉こんにゃく 山形名物・玉こん
玉こんとは玉こんにゃくの事です。
直径4から5pの玉状のこんにゃくを醤油ベースのたれで煮込み、串に刺して食べます。
一串に4個刺してあって100円、手渡す直前「からしは?」と聞いてきます。
ここで「少し」とか「いっぱい」と言うと、玉こんにからしがそれなりに付いてきます。
紅花の里・高瀬 山形紅花祭 玉こんにゃく 玉こんにゃく味の秘密
山形紅花祭の玉こんにゃくの鍋にはスルメが隠し味に入っていました。
玉こんは良い色でとってもいい味でした。


山寺の土産品店や山門の休憩店にも「力こんにゃく」としていつでも有ります。

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