山形山寺・奥の細道 |
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山寺/五大堂・開山堂・納経堂 3つのお堂があるのですが、この写真では空中にせり出した左の五大堂、みぎには開山堂が百丈岩の岩上にあります。 松尾芭蕉・奥の細道に下記の言葉があります。 岩に巌を重て山とし、松栢年旧、土石老て苔滑に、岩上の院々扉を閉て、物の音きこえず。岸をめぐり、岩を這て、仏閣を拝し、佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ。 |
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山寺/根本中堂・国の重要文化財 山寺の名で親しまれる宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)は、比叡山延暦寺の別寺として慈覚大師により1,100年以上前に開山した東北屈指の名古刹です。 本山の比叡山延暦寺より移した「不滅の法灯」は千百余年消えた事はありません。 |
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山寺/山門 ここから奥の院まで1,015段あります。 芭蕉と曾良が、尾花沢の人びとの勧めで山寺へ向かったのは、旧暦5月27日・今の7月13日で午後3時まえに山寺に到着、宿をとってから山に上ったといいます。 蝉が何の蝉か、ぜひ御自分で聞いて「蝉の声」を考えてみて下さい。諸説あってまだ確定していないようです。 |
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山寺/仁王門 岩盤のあちこちに石塔の形を陰刻したものがたくさんあります。 (拡大してご覧頂けます) |
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山寺/仁王門 嘉永元年(1848年)に再建されたケヤキの門で、左右に安置された仁王尊像は、雲慶の弟子たちの作と言われます。 |
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山寺/納経堂・開山堂 百丈岩の岩上にあり、開山堂と並んで厳粛な雰囲気を漂わせます。 赤く小さい建物が納経堂で大きい建物が開山堂です。五大堂には開山堂の前を通って行きます。 立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置されており、山内の僧侶が朝夕、食飯と香を供えてお勤めをしている。 (拡大してご覧頂けます) |
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開山堂より見た、右手前より「性相院」・「金乗院」・「中性相」です。この奥に「奥の院」があります。 | |
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山寺/奥の院 奥の院の隣には大仏殿(左)と称された建物があり、中央には5メートルもの阿弥陀仏が鎮座しています。 |
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山寺/五大堂・開山堂・納経堂 3つのお堂がは百丈岩の岩上にあります。 岩に半分隠れて(右上)いるのが五大堂・真ん中の開山堂・岩の上の小さいお堂が納経堂です。 |
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山寺/五大堂 五大堂の真下をくぐりぬけて上ると、そこには下界から吹き上げてくる爽やかな風と大パノラマが広がります、そして夏は蝉しぐれが貴方を迎えてくれます。 五大堂からの眺めは長い石段を登った苦労を吹き飛ばす絶景です。 (汗かきの人は、タオルは必携です。) |
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山寺/五大堂 五大堂東角より芭蕉記念館方向を見た写真です。 紅葉時が最高の絶景となります。 (五大明王を祀って天下泰平を祈る道場で、山寺随一の展望台です。) |
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山寺芭蕉記念館 芭蕉直筆の遺墨や「奥の細道」に関する資料を展示しています。 |