蔵王お釜(五色沼)・蔵王温泉 山形県・旅行/観光 |
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蔵王お釜・五色沼蔵王のシンボルである「お釜」は、熊野岳1,840m、刈田岳1,758m、五色岳に囲まれ周囲1,080mの火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついています。エメラルドグリーンの湖水が刻々と変化する神秘的な美しさです。昭和43年測深時では、お釜の最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080m、東西径325m南北径335mの記録があります。 |
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蔵王お釜・五色沼天気や日差しによって見た時のお釜の湖水の色が、エメラルドグリーンだったり茶色だったりコバルト色だったりと変わるので、お釜は別名「五色沼」とも呼ばれています。 |
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蔵王お釜・五色沼お釜の湖水は強酸性のため生物は生息できません。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖です。 |
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刈田岳の山頂(1758m)には、レストハウスから、のんびり歩いても10分足らずで着いてしまいます。山頂には刈田嶺神社(奥宮)があり、東麓の遠刈田温泉に里宮があります。 蔵王エコーライン(無料)刈田峠から蔵王ハイラインでレストハウスまで車で行く事が出来ます(普通車520円)。 |
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コマクサ(ケシ科) 高山植物の女王とも言われ、代表的な山野草として知られてます。高山の砂礫地に、他の種と混生することなく孤高を保ち、紅色の美しい花を鮮やかに多数咲かせる姿が可憐です。高さ5〜10cm程度と小型です。 レストハウスから、御釜を見る展望台へ行く左側の草木地に咲いています。 開花期7〜8月です。 |
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陸奥をふたわけざまに聳えたまふ 蔵王の山の雲の中に立つ 齋藤茂吉 (熊野岳に茂吉の弟が建立した歌碑があります。) |
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蔵王温泉発見者の名から多賀由温泉と呼ばれ、高湯温泉と改め、さらに蔵王温泉と名を変え現在に至っている。豊富な湯量は県内随一といわれ、強酸性で皮膚病や神経痛などさまざまな病気に効く。 |
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蔵王温泉蔵王温泉下共同浴場は温泉街にあり、地元の人たちも利用する風情あふれる共同浴場です。下共同浴場脇に源泉を利用した足湯もあります。
営業時間 通年6:30〜22:30 入浴料金 大人200円 小人100円 他に上湯・川原湯・大露天風呂等があります。 |
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蔵王温泉名物いが餅蔵王温泉のお土産品として人気があります。もち米とうるち米の粉を団子状にして中にアンコを入れて蒸した菓子です。笹の葉にのっているのが何とも良いところです。 |