コンサート・イベント情報
11月1日(日)銀座ヤマハホール  深い感動の波

青少年たちへや病気と闘いながら生きる人々への、あったか〜い歌の贈りもの。



あど Run太
Tokyo Yamaha Hall 11/1
Photo by Hideyuki Yoshida
主催:NPOフォーチャイルドレコード 後援:東京都心の革命推進協議会 NPO CS21 NPO風の船 他

11/1(日)、秋晴れのさわやかな日に行われた「あどRun太(らんた)スマイルコンサート」、
アットホームな空気が流れ、心に沁みる歌とメッセージで会場は静かな感動の波に包まれました。
コンサート直前に生まれた新曲「たいせつに」や、東京都の竹花豊副知事さんが詞の一部を書いた
「愛するあなたたちへ」も初公開され、青少年に呼びかけた愛溢れる歌が、人々の胸を打ちました。
当日は竹花副知事、野球解説で活躍の元巨人軍・駒田徳広さん応援に駆けつけ、高校生バンド
「ザ・ザムライズ」やアメリカンスクール有志バンド、会場の皆さんと一緒にグランプリ受賞曲「笑おうよ」*
を熱唱。
東京銀座のヤマハホールは「ハハハ、ヘヘヘ、アッハッハ〜」の明るい笑いに包まれて、楽しく温かい
会場いっぱいの笑い声と共にじわ〜っと感動広がるフィナーレとなりました。
この感動のコンサートは、翌11/2の朝日新聞に大きく報道されました。
              
             *作詞作曲あどRun太/2000年・日本作曲家協会 自由曲部門グランプリ受賞


このコンサートとCD売上の一部「¥96,619,−」がインドシッキムの孤児や貧困の子供たちの教育支援に寄付されました。
シッキム子ども基金のご案内
コンサート会場で、野球解説の駒田徳広さんが、シッキムの子ども達のために募金の呼びかけをして下さいました。駒田さん、本当に有難うございました。
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   アンケートから
「あどRun太サンを知りませんでした。 
 ”花ごころ” ”笑おうよ” いいねえ〜。最高だよ〜。」
「とても感動しています。私も脳内出血で生死をさまよった経験があり、
家族、友人のありがたみ、生命のすばらしさを感じています。これから
も暖かい歌をたくさん作ってください」

「二曲目から涙が出てしまいました。」
「胸にジンときました。」
「久しぶりで自分に戻ることができました」
「最近育児で疲れた心が元気になりました。よかったです。ありがとう!」
「自分のつらかったこととかその時の気持を代弁してもらっているようで、感動しました」
「病院の歌、心を打たれました。人の声の励ましのおおきさを感じました。」


コンサートお問い合わせやご意見お待ちしています。

kazenofune@gol.com


学校、病院等でのコンサートは年間80回に及んでいます。
風の船では「命のメッセージ、癒しの歌声」をおとどけする「あどRun太スマイルコンサート」
出前コンサート・リクエストを受けつけています。コンサートビデオも貸し出しています。
学校・病院施設や団体記念行事のコンサートなど、お気軽にご相談下さい。
一人でも多くの方に元気になっていただけたらと願っています。

「あどさんのスマイルコンサート」を主催してみようかなと思ったら、 ライブリクエストのページからどうぞ。

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