こんにちは。
「Run太倶楽部.西多摩支部」の才守和子(さいもりかずこ.57才)と申します。
「Run太倶楽部」は全国各地の学校や養護施設.医療施設などでミニコンサートを開いているシンガー.ソングライターのあどRun太さんの音楽活動を支援しています。
1991年、私は当時高校2年生だった次男を天国へ送りました。彼は自らの悩みを誰にもうち明けることなく、わずか16才の短い生涯を閉じたのです。あの夏の出来事から14年目を迎えますが、私は我が子の力になることができなかった悲しみや苦しみを十字架として、ずっと背負ってきました。
昨秋、私は東京銀座ヤマハホールでのあどさんコンサート会場へ足を運びました。美しい言葉を並べた歌は世の中に数多くありますが、魂を揺さぶられ感動させられる曲にはなかなか出会えないもの。しかし、自身の体験からにじみ出る真(まこと)の詞の美しさ、曲の響き。会場で聞くあどさんの歌にはそれがありました。
私の悩みや苦しみを歌で慰めてくれる方があることの驚きと感動。2曲目が始まったときから、私は頬をつたう涙を抑えることはできませんでした…。
「Run太倶楽部」はあどさんの歌で慰められ、励まされ、支えられ、生きる勇気、生かされている喜びを与えられた全国の仲間の輪です。あどさんはこの輪をひまわりの種にたとえます。その種が西多摩の地にも蒔かれ、今まさに花咲くとき。
あどさんは、悪性リンパ腫からの生還を果たしたとはいえ、未だ月に一度の検診を書かすことはできません。いつまた再発するかもしれないのです。
「結果を聞くまではやっぱり不安でね〜」…
あどさんは大きな身体に似合わずしんみりと語ります。
今回のコンサートは「Run太倶楽部.西多摩支部」結成を記念し、皆さまへのプレゼントとして
「入場無料」となっております。
あどさんのやさしい歌声と人柄に接していただける絶好の機会です。是非とも会場まで」足をお運び下さい。
それでは4月26日(月曜日)午後6時半に会場でご一緒に
「笑おうよ!」
2004年 3月 吉日
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