宮城県出身。
国立大学の研究室に勤める文部技官から、歌手に転身。
「いのちのドラマを歌う歌手」「情念の歌手」とも称されている。
鋭敏な言語感覚を自作の歌詞に投影、ジャンルを超えて自ら書き上げた世界を身体全体で表現する独特の唱法で確かな存在を示す。
「銀巴里」や「渋谷ジァン・ジァン」、フランス、ドイツなどで活動。
特にジァン・ジァンにおけるシリーズ・コンサートは1999年の閉館までの20年間、多くの作品を発表し、広く支持を受けた。
1997年、「ヴィヴ・ラ・ルプリーズ’97」にパリ・シャンソンセンターの招待を受け、詩と音楽の見事な結合を体現し、絶賛される。
日本テレビ「ルパン三世」の峰不二子のテーマ「ラブ・スコール」をはじめ多くの作品がある。
「国境なき医師団」支援、「反核音楽家の集い」「高校の芸術鑑賞会」「青少年育成チャリティコンサート」など、詩や音楽が社会や世界にどうかかわっていけるかをテーマに子どもたちの“心の凍え”について発信し続けている。
2001年、オーチャードホールでリサイタル。
2002年、初の書き下ろし「私は子守唄を知らない」をポプラ社から出版。
2003年、腎臓透析患者や難病に苦しむ人々、不登校や引きこもりの人々を応援するコンサート「生命(いのち)の讃歌が聞こえる」を展開。
○アルバム「子守唄を知らない子供」「ネレイス」(キングレコード)
<風の船の活動>
6月15日 神戸に出前コンサート
地元NPO主催による腎臓透析・難病と戦う人々、震災孤児を励ますコンサート出演 生きる喜びがあふれた。
10月12日 三浦半島友都ピアステーション よこすか一乗まつり 槇小奈帆ライブ「生命の讃歌が聞こえる」
出演 深い感動を与えた。
槇小奈帆の公式サイトはこちら http://homepage3.nifty.com/sanaho/ |
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