世界の逆境に生きる子どもたちに明るい希望を…と願って生まれた「風の船子ども基金」。
ストリートチルドレンの自立支援、スラムの子どもたちへの1日1食の給食サービスサポート、極貧エリアの施設改善、人身売買からの子どもたち救出と心身のケアー等に役立てられています。
支援先ご紹介 クリックしてね。
風の船子ども基金の結果報告
| ネパール母の家 |
ネパール:人身売買からの子どもたち救出活動と社会復帰支援 |
¥1,110,000- |
| ワワワシ |
ペルー:スラムの子ども保護保育施設改善、1日1食の給食サービス支援 |
¥590,000- |
| ナソップ |
ペルー:ストリートチルドレンや極貧の子どもたちの自主自立の全国組織、主に学習研修プロジェクト支援 |
¥420,000- |
| ユニタリアンの学校 |
インド:僻地に散らばる寒村の子どもたちのためのユニタリアン学校、無職の女性たちのための職業訓練教室、夜間学校等への教師移動用車両購入支援 |
¥140,000- |
シッキム
DPCA |
インド北部、ネパールとブータンの間にある州シッキム。ホームレスや孤児たちが生活しながら勉強する教育施設DPCA.子どもたちの生活と教育支援第一回寄付 |
¥ 96,619,- |
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支援金合計 |
¥2,356,619,- |
※皆さまから2003年末までにお寄せいただいた「風の船子ども基金」は、お陰様で¥2,983,803になりました。このうち皆さま、ありがとうございます。
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スラムの子ども保護保育施設「ワワワシ」
リマ市のスラムの町バンプロナでは、極貧にあえぎ、生きるために麻薬の密売に手を染
めてしまう人々も多く、アルコール中毒や麻薬による窃盗、殺人などの犯罪が増えています。
荒れた環境の中で崩壊する家庭。
大人に置き去りにされた子どもたちがお腹を空かせて町にあふれています。
そんな子どもたちを守ろうとカリタス修道女会ペルーのシスターたちが1999年1月、子ども保護保育施設「ワワワシ」を開設し、乳幼児を含む小さな子どもたちを見守っています。
資金不足で一時停止していた「子ども食堂」の1日1食の給食サービスが、2002年から再開されました。
●1,440円でひとりの子どもが一日一食、一ヶ月食べることができます。
子ども自主助け合い組織「ナソップ」
学校へ行きたい、生きる希望をみつけたい…と願い、路上生活の子どもたちの中から生まれた子どもたちが主体の自立支援の全国組織「ナソップ」。
レンガ工場の厳しい仕事や靴磨き、路肩への花植え作業等など、働いて食べて、学校へ行くお金を稼いで自分たちの手で未来を拓こうと、土ぼこりの中で励ましあっています。
ネパール母の家
ネパールの貧しい村からは、年間5,000人を超す少女たちが売られ、売春を強制されています。
少年たちもまた臓器摘出の危険にさらされています。
代表のアヌラダ・コイララ女史は子どもたちを救出するため、1993年に「母の家」を設立し、命がけの活動を続けています。
ネパール王国からは社会福祉賞を受賞。
アメリカでは「1999年・すばらしい世界の女性」の一人に選ばれました。
その姿を紹介したNHK・BS日曜スペシャル「人身売買から少女を救え」は、2000年2月に放送され、大反響を呼びました。
2000年9月の来日時には、風の船チャリティーコンサートで記念講演を行い、英字新聞「ザ・デイリーヨミウリ」にも大きく報道されました。
2001年、ドイツ企業の支援を受けマイティ・ネパールに、ホスピスが完成。
救出されたエイズの少女たちの心身のケアーが開始されるようになりました。
<リポート>
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| ・シッキム子ども基金(寄付先指定基金) |
日本ではじめての呼びかけ 「シッキム子ども基金」
ネパールとブータン、チベットに囲まれ、ヒマラヤの麓に位置するシッキム。
そこに孤児やホームレス、貧困家庭の子ども達が暮す Denchong Pedma Choling Academy(DPCA)があります。
DPCAは、貧しい家庭の子供たちや見捨てられた子供たち、住む家もない孤児たち、ヒマラヤの山々を越えた遠い村からきた子供たちが暮しながら、学んでいる生活の場と教育施設です。
1980年に僧侶のヤポさんは27人の孤児や子供たちを受け入れ、僧院裏の自宅で教室を開きました。2003年には、子供たちは300人になりました。
DPCAでは、本や教科書、ノート、先生たちの教材など、基本的に必要なものがとても不足しています。
こども達の衣類や寝具類も足りません。
シッキムのDPCAのこどもたちへ、皆さんのご支援をよろしくお願いします。

シッキムDPCAの子どもたち
両親のいない小さな子供達もお兄さん、お姉さん達といっしょに生活しています。 |
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1ヶ月3000円あれば…
☆一人の子どもの生活と教育を支えることができます。。
学ぶことは生きる希望につながります。
☆子どもたちを教える先生たちに給料を払うことができます。
貧しい両親は学校に鶏一羽をもってお礼に来ます。
それが先生への給料というわけです。しかし、敬けんな仏教徒のシッキムの先生たちは鶏を殺し て食べることはせず、卵だけをいただきます。
先生たちにも生活基盤の安定が求められています。
- ☆☆インド・シッキムでは…
25円あれば------1食、食べられます。
(1ルピー 2.5円で換算)
DPCAとは
Denchong Pedma Choling Academy(DPCA)とMuyaI Liang Trust(MLT)は1980年にYopoS.YongdaによってSikkim(インドシッキム地方)の人々の教育環境の改善を目的に設立されました。
1989年、インド大統領よりヤポ師とMLTの長年にわたるシッキムの子どもたちを育む活動に対して「児童福祉の分野におけるめざましい活躍賞」が贈られました。
MLTはこれによりPemayangtse Nyingma修道院近隣に土地を与えられ、学校等施設を建設し、多くの子ども達をあたたかく支え続けています。
主な活動
- 孤児や、貧困に苦しむ人々への無償の教育と寄宿施設の運営、
その他生活必需品の供給
- ヒマラヤ文化、シッキム地方の仏教間習慣に合った教育活動
- 職業別のトレーニング等、多角的な支援活動を実践。
2003年5月、メジャーデヴューした広島のシンガーソングライター、あど Run太(らんた)さんの、CD「笑おうよ」売り上げの1%がシッキムの子どもたちのためにプレゼントされています。
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