てんつくマン
 
 
てんつくマン1968年兵庫県生まれ。
元・吉本興業でTEAM 0(相方:山崎邦正)としてダウンタウンの番組で活躍中に、映画制作という夢をみつけ、引退。
 1998年より始めた、「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」という“書き下ろしパフォーマンス”で路上詩人として人気を集め、これまでに6万人以上にメッセージを贈っている。
 2001年7月7日より1年+1日をかけ、自転車で日本一周をしながら、全国各地で個展・講演・書き下ろしパフォーマンス等を行い、映画資金を集める旅を遂行。
2002年7月7日に東京で感動のゴールを果たす。
 2002年、敬愛する坂本龍馬が生まれ、そして命を奪われた11月15日に本名である軌保博光を封印し、日本を面白くするニューヒーロー“てんつくマン”として生まれ変わる。
世の中の様々な問題を解決すべく、実際に行動し、その様子をドキュメンタリー映画『107+1〜天国はつくるもの〜』に収めている。

てんつくマンの公式サイトはこちら http://www.tentsuku.com/
  ペルーの子どもたちとてんつくマン
 「てんつくマンとペルー・スラムの働く子どもの助け合い組織・ナソップとの交流」…ほとんど知られていないひっそりとした温かい交流を紹介します。
昨年、早いころ、突然てんつくマンさんから連絡を受けました。
「ペルーの子どもたちのために何かしたいです。子どもたちに会いに行ってきま〜す。」という。
そして、あっと言う間にペルー、リマ市のスラムに出かけていったてんつくマン。
ストリートチルドレンや極貧家庭の働く子どもたちが初めて出会ったてんつくマン。
昨年12月、ナソップの子どもたちが、日本で開催されるシンポジウムに招待されて来日したその時にも、誰にも知られざる支援をそっと差し出していたことを、ずーっと後になってからそのプロジェクトの事務局長さんより聞きました。
今も静かですがしっかりと子どもたちとの心の絆が結ばれています。
きっといつかペルーのスラムにもてんつく花が咲くことでしょう。
(文責:風の船船長)


てんつくマンの描いたひまわりの前で微笑むペルーの子供たち それは難しい問題じゃなくて…。
ひとりがひとつ花(笑顔)を咲かせていったら素晴らしいこの世を創ることができるよ。
ひとりがひとつの花、咲かせて行ったら…。

>>> 2002年秋、てんつくマンがペルー訪問時に描いたヒマワリの壁の前でナソップの子どもたちの明るい笑顔
ありがとうというてんつくマンのメッセージの前で今の状況がどうのこうのじゃなく、“生きよう”と言う気持ちが笑顔を生み渡していくことを、教えてもらいました。
Gracias 、 ありがとう。 めぐり逢い ありがとう。
何度言っても足りないけど、やっぱりありがとう…。

<<< 空いっぱいの虹となが〜く伸びる「グラーシャス・ありがとう」とてんつくマンの手が広がる壁面。


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