「てんつくマンとペルー・スラムの働く子どもの助け合い組織・ナソップとの交流」…ほとんど知られていないひっそりとした温かい交流を紹介します。
昨年、早いころ、突然てんつくマンさんから連絡を受けました。
「ペルーの子どもたちのために何かしたいです。子どもたちに会いに行ってきま〜す。」という。
そして、あっと言う間にペルー、リマ市のスラムに出かけていったてんつくマン。
ストリートチルドレンや極貧家庭の働く子どもたちが初めて出会ったてんつくマン。
昨年12月、ナソップの子どもたちが、日本で開催されるシンポジウムに招待されて来日したその時にも、誰にも知られざる支援をそっと差し出していたことを、ずーっと後になってからそのプロジェクトの事務局長さんより聞きました。
今も静かですがしっかりと子どもたちとの心の絆が結ばれています。
きっといつかペルーのスラムにもてんつく花が咲くことでしょう。
(文責:風の船船長)

それは難しい問題じゃなくて…。
ひとりがひとつ花(笑顔)を咲かせていったら素晴らしいこの世を創ることができるよ。
ひとりがひとつの花、咲かせて行ったら…。
>>> 2002年秋、てんつくマンがペルー訪問時に描いたヒマワリの壁の前でナソップの子どもたちの明るい笑顔 |
今の状況がどうのこうのじゃなく、“生きよう”と言う気持ちが笑顔を生み渡していくことを、教えてもらいました。
Gracias 、 ありがとう。 めぐり逢い ありがとう。
何度言っても足りないけど、やっぱりありがとう…。
<<< 空いっぱいの虹となが〜く伸びる「グラーシャス・ありがとう」とてんつくマンの手が広がる壁面。 |
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