長野、石蕗(いわぶき)庵の庭でオカリナを吹く
信州の空と風とみどり
  時間がゆっくり流れて…
 2004年初春に
喜びにつけ、悲しみにつけフット湧き上がるつぶやきを
河原の石に描いている。
 河原のどんな大きな石も、どんな小さな石も、みんな
役目を持って必要とされてそこに居る……と気づかされ
た時、始めて自分がこの世に必要な存在なのだ…と思え
た。子どもの頃からコンプレックスだらけのこの自分が…。
 その河原の石を「ことば石」と名づけた。

ことば石を見た人が、出版社に伝えたら本が生まれた。
「本気に泣けて 本気に愛せて」
川の流れのように
空をわたる風のように
自然が縁を運んでいる……
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安全・衛生・教育・保険の総合雑誌「安全スタッフ」に
毎号紹介されている ともに”ことば”
さとう ともに写真館