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ぐれちゃんはとってもシャイです。
このころの写真、心なしか緊張した視線を感じますね(笑)。ぐれちゃんは、パピプのハウスで生活していました。前面の透明の扉を一生懸命たたくのでお散歩かな?と思って開けてあげるのですが、恐がりなのでハウスの外に出たがりません。お散歩できるまでずいぶん時間がかかりました。
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ぐれちゃんは回し車が大好きでした。いーっつもはしってました。走って走って走りまくって、一日のパワーを使い果たしてるって感じ。しかも大好きな回し車の中でシッコして次の瞬間ダッシュします。(泣)ハムスターの男の子のシッコはくさいのだよ、ぐれちゃん。。。
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ぐれちゃんはパピプペットハウスのモデルとしての自覚を持っていたのか、このプラスチック製のベッドの中で毎日眠っていました。白ハムのおもちさんはこの中で眠ったことがなかったのに大違いですな(笑)。ぐれちゃんは、ティッシュをベッドの中に持ち込んでふかふかにして眠っていたみたいです。
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もっと遠くに行ってみたいんだけど、こわくてハウスの外に出られない・・・このどきどきのノビ〜るポーズを毎日飽きもせずくり返していました。3カ月ぐらいはなかなか手に乗ってくれなかったかな。でもまあそういうのって、時間と‘まんま’が解決してくれるんだよね。
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ぐれちゃんはモジョと違って食の細い子でした。まんまをたくさんあげてもなかなか大きくならなくて、とてもスリムな体形でした。手に乗ってくれるようになったころに、やっと50gぐらいの重さになったんだよね、たしか。
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【ぐれちゃんの成長した姿
>> 】
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