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2012年1月31日(火)

MacBookProに、おまけのようについてきたiPodTouch。一緒に購入すれば、お得だというので、注文したけど、全然使っていない。

先日、車のブレーキランプが点かなくなり、原因がわからず、預けることに。その間、代車に乗る。3日ほどで修理が終わり、自分の車に再び乗った時、「モモコの乗り心地はいい!」と、改めて実感した。「モモコ」とは娘がつけた我が家の車の名前である。

そのモモコには、カーナビがついていない。カーオーディオも、一番シンプルなもので、CDはフロントローディングである。現在、世の中に出回っているシステムは、入れたCDの音楽を自動的にハードディスクにコピーしてくれるらしく、CDを入れ替える必要はないし、CDを車に積んでおく必要もない。CDチェンジャーは、もはや過去の遺物だ。

娘は、車に乗ると、すぐに音楽をかける。お気に入りの曲が3つあり、乗っている間、その3曲を繰り返し聴く。その3曲が入ったCDは、ずっとCDプレーヤーに入れっぱなし。そこで、ひらめいた。使っていないiPodTouchを、プレーヤーとして使えないか。

AppleStoreで調べると、iPodTouchの音楽を、電波で飛ばし、FMチューナーで聴くというものがあり、さっそく注文、取り付けた。音質に多少不満があるものの、だいたい満足。さらに、欲が出て、iPodTouchにカーナビゲーションの役割を持たせようと考える。iPodTouchを設置した位置が、車を運転しながら、ちょうど地図を見るのに具合が良いのだ。

iPhoneなら、常時接続なので、ナビゲーションとして使えるけど、iPodTouchは、WiFiでしかネットにつなぐことができないので、車の中では使用できない。ネットにつながなくても使用できる地図ソフトが必要だ。探すと、簡単に、オフラインで使える地図ソフトが見つかった。さっそくインストール。

ここで問題が発生。iPhoneなら、進行方向に合わせて地図が回転するけど、iPodTouchは回転しない。常に進行方向を向いてくれないと、ナビとしては不便である。調べてみると、iPhoneにはコンパスが内蔵されているのに対し、iPodTouchには内蔵されていない。「しかたがないか・・・」と諦めかけたところ、インストールした地図ソフトの説明を見ていたら、いくらか移動すれば、GPSで進行方向を検知し、地図が回転するとあった。「なるほど!」と、思わず心の中で手を叩き、明日、試してみることに。


2012年1月13日(金)

以前に、AirMacExpressを購入、時間があるときに、使えるようにしようと思っていた。

AirMacExpressは、無線でMacBookの信号を受け取り、接続したプリンターやオーディオを使用することができるというもの。リビングには、アンプとCDプレーヤーとスピーカーがあるけれど、CDをセットするのが面倒で、めったに音楽を聴かない。もし、パソコンに保存された音楽を再生することができたら、便利である。

AirMacExpressのインストールディスクをMacBookProに入れ、あれやこれやと操作していると、使用できるようになった。iTunesでスピーカーを選ぶことができて、パソコンで音を出すか、無線で飛ばして音を出すか、両方で音を出すかの3パターンあり、手持ちのCDをMacBookProに入れれば、簡単に音楽をパソコンに取り込むことができるし、取り込んだ音楽を様々な形で再生することができるのも楽しい。

手元のノートパソコンで、好きな曲を再生しながら、作業をするのは優雅な気分である。


2012年1月9日(月)

初めて切符をなくした。

新人戦の試合会場に行くのに、途中で電車を乗り換えなければならない。乗り換え時に切符を買うのは面倒なので、連絡切符を購入。ところが、連絡駅の自動改札で、その切符を取り忘れたもよう。どのポケットにも切符が入っていないのだ。若い頃なら、ジタバタしていたところだが、昨日、49歳になった私は、ずうずうしく、落ち着いたもの。駅員さんに、「連絡駅で切符を取り忘れてしまいました」「切符を買うのに、いくら支払いましたか?」「○○駅から購入したので410円」「どうぞ・・」

こういうことが結構あるらしく、駅員さんの対応は慣れた感じ。

この数年、けっこう多くの先生が定年退職、いつの間にか、自分の周りには年下の先生が多くなり、試合会場でも、こんな年上の私を労るように対応してくれる。

相手チームの健闘があったものの、試合は勝って終わり、次は審判。今までは、「一生懸命審判」だったのが、つたないプレーも見受けられる高校生の試合を温かい気持ちで見守り、それぞれのプレーに対するベンチの様子を垣間見ながらの審判だ。しかし、「今のはファールを取っておいた方がよかった・・・」と思うことが数度ある、これもまた、つたない審判だけど、大きな気持ちで判断できるようになってきた。

一度すわったら立ち上がるのが面倒、お風呂に入るのが邪魔くさい、湯船から出るのに一大決心、起きるのがしんどい、布団を敷くのを先延ばし、寝るのが遅くなる、なぜ毎日歯を磨かなければならないのか。しかし、歯に関しては、奥歯を2本なくしてから、敏感になっている。

高校生の時に、奥歯を1本なくし、ブリッジに。今住んでいるところに引っ越してから、近くの歯医者で、3ヶ月に一度、定期検診を受け、寝る時にマウスピースをするように言われた。私は、噛む力が強いらしく、寝る時にマウスピースをした方がよいという指示だ。しかし、その言いつけを守らなかったため、ブリッジをしている歯の根元が損傷、抜かなければならなくなった。こうなると、入れ歯を作るか、インプラントしかない。インプラントは、いつでもできるということなので、とりあえず入れ歯にすることに。常時つけているのは嫌なので、家で晩御飯を食べる時だけつけている。それ以降、寝る時にマウスピースをすることはもちろんのこと、毎晩、毎朝、欠かさず歯を磨き、特に寝る前は、歯間ブラシ、糸ようじも使用、できるだけ口の中を清潔に保つよう努力している。

年をとると、身体のケアに、時間と金がかかる・・・


2012年1月1日(日)

私に物心がついた頃、洗濯機の脱水機能は、2つのローラーに洗濯物を挟んで水を絞り出すというものだった。しばらくして、「自動洗濯機」が登場。洗濯物を洗う槽と脱水する槽の2つの槽があり、自動で注水、モーターが回り、勝手に排水を繰り返し、すすぎ終わった洗濯物を手動で洗濯槽から脱水槽へ移動。その後、「自動洗濯機」が「全自動洗濯機に」にとってかわる。これは1槽式で、脱水も同じ槽で行う今の形。

ローラーに洗濯物を挟むのはコツが必要だった。あまりたくさん挟むと、ローラーが重くて回すことができないのだ。「自動洗濯機」が登場した時は、おもしろくて、ずっとそばにいて、注水→洗濯→排水→注水→すすぎ→排水と進行するのを見届けた。制御装置は、今のような電子制御ではなく、ダイヤルに仕込まれた機械式だった。

今は、この2槽式は売ってないけど、1槽式よりも便利だったように思う。すすがずに洗うだけのオプション、洗わずにすすぐだけのオプションがあり、まず白物や汚れの少ない物を洗い、洗濯水を排出せずに、洗濯物を脱水槽に移し脱水、その間に、色物や汚れのひどい物を残っている洗濯水で洗う。その後、先に脱水した物を取り出し、空いた脱水槽に洗った物を入れ脱水、空いた洗濯槽に、先ほど脱水槽から取り出した洗濯物を入れ、すすぎからスタートする。つまり、2槽あるので、2倍の洗濯処理能力があったわけである。

最新の洗濯機は、上からではなく、前から洗濯物を出し入れするようになっている。「楽」であることが売りものの1つであるようだけど、私にはわからない。前からだと、しゃがまなくてはならない。上からだと、立ったまま作業ができる。しかし、背の低い人は、底の方の洗濯物に手が届かないから、前からの方がいいのかも・・・


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