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【第4話】 Zゲージへ 2009/1/13
線路だけでは何か物足りなく、ホームなども購入しましたが、何かが足りません。そうこうしているうちに、電車の動きが悪くなってきました。原因はホコリ。これが厄介で、掃除機で除去しても、すぐにつもります。特に我家はリビングが寝室にもなっていて生活のほとんどを過ごしており、そこにレールをひいているのだからなおさら。結局すべてを片づけました。 ![]() 片づけると次に出すのはいつになることやら。 「何かが足りない」という思いと、出し入れが面倒だという不便さが頭に残る中、「鉄道模型の小型レイアウト」というサイトに出会いました。そのサイトの「鉄道模型小型レイアウト製作のススメ」に、「ジオラマ付きのNゲージの600mm×900mmレイアウトは、ジオラマ無しの900mm×1800mmをはるかに超える広がり、雰囲気が感じられます」とあります。私が物足りなく感じていたのは、まさしくこれでした。 そしてデパートで見たZゲージが頭に浮かんだのです。それを見たときは、値段が高いことと、「なんでこんなに小さいものが必要やねん!?」でした。しかし、小さい方が風景を入れやすいし、デパートの店員さんの「鉄道模型を手がけるならメルクリンですよ」という言葉が私を押したのです。 ![]()
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