ここは、患者さんたちの情報交流の場です。お互いの悩みや喜びを、分かち合ってみませんか? また、インターネット以外で、当クリニックの情報をご覧いただけるメディアもご紹介します。

■患者さんからのお手紙

「受精卵の記念写真」...当クリニックでは、治療を受けられた患者さんの中でご希望の方には、子宮に戻す受精卵をプリントしてお渡ししています。この、赤ちゃんとして生まれてくるもっと前の記録を、記念写真として額縁に入れて大事に飾っていらっしゃる方も多いようです。
 そんな患者さんたちからいただいたお手紙の一部を、ご本人の了解の下、紹介させていただきます。
なお、プライバシー保護のため、匿名とさせていただきました。また、文章は、一部、編集させていただいております。ご了承ください。

・一般不妊治療を受けられた方からのお手紙
不妊治療通院中は大変お世話になりました。
 妊娠が判明して以来、喜びと不安を抱えながら妊婦生活を過ごしてきました。初産でもありましたし、定期検診の折、赤ちゃんがかなり大きめと分かったり...。
 予定日より少し早かったのですが、担当の先生の勧めもあって、陣痛促進を行うこととなりました。翌日、無事に元気な男の子を出産することができました。これも蔵本先生はじめスタッフの皆様のお陰だと深く感謝致しております。今は、我が子の寝顔を見ながら、母になった喜びをかみしめています。これからも、皆様の技術とご努力で不妊に悩む人を一人でも多く幸せにしてあげて下さい。(J. T.さん)

 

 

・一般不妊治療(人工授精)を受けられた方からのお手紙
待望の赤ちゃんをこの腕に抱く事ができました。主人をはじめ、周りのものも大変な喜びでいっぱいです。今年の初め、院長先生に人工授精をしていただき、3年目にしての我が子の誕生です。本当に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。
 現在1ヶ月を過ぎ泣き声の方も大きく元気一杯です。本当にお世話になりました。病院のスタッフの皆様にもよろしくお伝え下さい。そして、また二人目の時にお世話になるかもしれませんがその時は宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。(M. K.さん)

 

 

・体外受精を受けられた方からの手紙
院長先生をはじめ、スタッフの皆様お元気ですか?
 私は皆様に最後のお礼の言葉をと思っていましたが、深夜の突然の出血でN産婦人科に入院していました。入院後も淡血性?淡色の出血が度々あり、その度にひどく落ち込んでいましたが、お腹の中の胎児は日々大きく元気に育ってくれ、無事退院できました。今は自宅でのんびりと毎日を過ごしており、念願の母子手帳をいただき、結婚して6年目にしてやっと母になる実感を感じています。人一倍痛みに弱く心配性の私は、平成7年以来、蔵本先生や大勢のスタッフの方々に迷惑ばかりおかけしましたが、治療を続けてきて本当によかったと、今改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
 今後も、つらい不妊生活から一組でも多くの御夫婦が一日も早く救われますよう御精進下さい。(N. I.さん)

 

・顕微授精を受けられた方からのお手紙
本日、母子手帳を手にすることができました。本当にその節はありがとうございました。
最初にそちらを受診した時、不安でいっぱいでした。38歳。40歳までにはと思い、宮崎の病院の紹介で伺ったわけでしたが、先生の「がんばりましょう。絶対に妊娠しますよ!」と言う言葉で、主人と最後の賭けだと思い、がんばる気持ちになれました。そして三度目の顕微授精により、こうやって妊娠できて信じられない思いです。絶対といって良い程あきらめていたので...。

 

スタッフの方々の励ましもあり、本当に親身になって相談にのっていただきとても力強かったです。40歳になり高齢出産でもあります。出産するまであと7ヶ月あります。心配や不安でいっぱいですが、ともかく周りの人たち(親・兄弟・友人)と皆が喜んでくれて、なんといっても一番は主人の喜びの顔。みんなの期待と希望に叶うよう、私自身がしっかりがんばっていかなければと思っています。つわりで少々ブルーな気分ですが、これも母になる喜びでもあります。
 本当に先生にお会いできて良かった。私達は幸せ者です。無事出産できましたら、またお便りさしあげます。私が来院した節も、休憩どころか昼食もとれそうにないくらいお忙しい様子、くれぐれもお体をご自愛下さいますよう、お祈り申し上げます。(A. U.さん)


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