「きゃら日記」。
新コーナーのように見せかけて、実は「鍛練〜」の変り果てた姿だったりします。
週1回、日曜日前後に更新する予定ですので、よろしくね(^^)
きゃらは、もっかのところ、夏休みを満喫中であります。休みといっても、明日で終わってしまうんですが・・・。
通常の生活に戻りましたら、また各ページの更新にいそしむ所存ですので、時々「ききみみ情報」をチェックしてみて下さい。
では、また来週。
会社の同僚にどうしても時間がないからと頼まれて、彼のかわりにチケットの受け取りに行くことになった。
予約番号も教えてもらったし、代金も預かったし。店頭で用紙に記入して、あとはチケットをもらうだけという時になって、あることに気がついたけれど、時はすでに遅し。
「では、ご予約内容の確認をさせて頂きます。公演名、やしきたかじん・・・・」
わぁ〜、そんなに大きな声で確認しないでぇ〜。
周りはあきらかに「やしきたかじんが趣味なのか。」という目で見ている。私の趣味は、ロックかクラシックなのに。(たかじんと、あまり差はないが。)
そういえば同僚は、上沼恵美子のトークショーにも行きたいと言っていたはずだ。
よりにもよって、コテコテの関西的趣味である。
今度は、自分でチケットを受け取りに行ってもらおう。
「ききみみ昔ばなし」の新作を、やっとつくり終えた。
それと同時に、ほぼ全コーナーにわたるミスに気がついた。
えらいこっちゃ。
どうか、誰も気がついていませんように・・・。
あと、「インド人」もちょこちょこ書き直しを加えている。書き上げてすぐにアップするというのは、やはり、いかんね。
反省の多い1週間でありました。
私には知る人ぞ知る、好きなバンドがある。
この前の連休も、そのバンドのイベントライブを見るために東京まで行ったのだけれど、今度は我が街大阪で、直接メンバーと会える日が近づいている。
そう、ファンクラブの集いがあるのだ。
年1回、握手ができて、運がよければ会話もできて、コントなんぞも楽しめる、ファンとしては涙ものの行事(笑)
もう、かれこれ十年ほどファンをやっているが、やはり集いというものは緊張する。
明日も緊張するんだろうなぁ。
どうして、キャラクターものが、流行っているんだろう?
2人の女友達と会ったら、その2人ともがキティちゃんにはまっていた・・・。そりゃあ、好きになるのは個人の自由だから、全然悪くない。
でも、猫も杓子もって感じが、いただけないなぁ。
最近「可愛いー」っていうのが、褒め言葉になってるし。
人も可愛い、食事も可愛い、何でも可愛い。変な感じ。
それとも、これって私が年をとった証拠かな?
昨日と今日と、劇団新感線の舞台を観に行った。
同じ内容、同じセリフ、同じ出演者でも、その日によって受ける印象が違う。
役者の気分や体調もあるのだろうが、おそらく、観客も一緒になって舞台をつくっているからだと思う。だから面白い。
私は役者にはなれない。
でも、舞台の上の役者と同じ呼吸をすることができる。
だから次の公演も観に行く。
そして、お金はとんでいく。
臨時ページが出来た。
(詳しくは、「ききみみ情報」を参照のこと。)
要望の多い「ききみみずきん」の更新もせず、こんなものを作ってしまった罪深い私を、どうぞお許し下さい。だって、どうしても作りたかったんだもの。
構想を練って、イラストをかいて、ページをつくって、出来上がるまでに数時間。かなりの突貫工事だった。
用が済んだら削除しようと思っていたが、何だか妙な愛着がわいたりもしている。
でも、正式なコーナーとして運営するのは面倒だから、やっぱり今回限りでやめておこう。続きは作らないから、リクエストしちゃダメよ(笑)
ある日の会話。
私「今日は寒いねぇ。風も強いし。」
猫「・・・・・・。」
私「ほら見て、あそこ。袋が飛んでる。」
(ねこ、身を乗りだして、コンビニの袋を目で追いかける。)
私「すごいねぇ、風。」
(ねこ、風に舞うコンビニ袋にくぎづけ。)
私「こりゃ、聞いちょるのか?」
(ねこ、すっかりコンビニ袋に魅了されている。まるで聞いてない。)
袋に負けた、明け方6時前。
少し前に、間違い電話がかかってきた。
その電話をかけてきた声の主は、ある友達の声にとてもよく似ていた。だもんだから、フレンドリーに挨拶をかわしてしまった。しかし、どうも話がくい違う。
そりゃそうだ、全く知らない人なんだから。
「あ、すいません。」「いえ、こちらこそ。」と、その場はそれで済んだ。済んだはずなのに、事は終わっていなかった。
次の日も、そのまた次の日も、電話は執拗にかかってくる。どうやら番号を覚えられてしまったらしい。
むむむむむむ。困ったなぁ。
動物が冬毛に衣替えする時期。
母のうさぎアレルギーが、悪化する時期でもある。
とうとう、「うさぎ・・・何とかならない?」と言われてしまった。
何とかと言われても、うさぎは物ではない。
そう簡単に右から左へ移動できるものでもないし、かといって母を家から追い出すわけにもいかないし。
状況は最悪。
うさぎと一緒に、別居生活でもするか・・・。
オフ会なるものに初めて参加してみた。
ふだんチャットでしか会わない人達と実際に対面するのって、なんか面白い。
自分なりに描いていたイメージを、良くも悪くも裏切られる。(まぁ、相手もそう思っているんだろうけどね。)
でも、そこがいい。それが醍醐味。
もしかしたら、一生出会うことはなかったかもしれない人達なわけでしょ?
それを考えると、やっぱりすごいなぁーと思ってしまう。自分の正体がばれるというリスクはともなうけど(笑)
オフ会で御一緒した方々、そして何より誘ってくれたかちゃさん、さんきゅ♪
連休なんて、あっという間。
金曜日からの4連休だったのに、気がついたら最後の夜で、梅干しなんぞを食べたりしている。なぜに梅干しかというと、和歌山に1泊旅行に出かけたことが、そもそもの発端である。和歌山といえば紀州、紀州といえば梅、そう、日本人なら梅干しなのだ。
試食コーナーで、「あ、これ美味しい。」と1箱買い、次に試食したやつが「さっきのよりも美味しいじゃないですか。」ということでまた1箱買いしているうちに、みるみる私は梅干し長者になってしまった。
ま、割引きしてくれたし、健康にもいいしね。
しかし我が家には、私が百貨店で先々週買ってきた北海道のお菓子がわんさとある。
ラーメンもある。
沖縄の親戚が送ってきてくれた黒砂糖もある。
ちょっとした「全国うまいものめぐり」状態だ。
久々に大ボケをやってしまった。
それは朝、ふらふら〜っと郵便局に行った時のこと。まだ今年の年賀葉書を手に入れていなかったので、買うことにした。
「領収証はいりますか?」「いえ、いりません。」などという会話をして、お金を渡し、お釣りと年賀葉書を受け取った。
ふらふら〜っと出口に向かう。しかし、何かがおかしい。何かが心にひっかかる。
また忘れ物でもしたかなぁと、自分の手を見ると・・・・・・おおっ!?
お釣りを受け取る時、お釣りは受け皿に入れられてくる。そして、普通の人はお釣りだけを取り、受け皿は戻す。なのに私は、どうやら受け皿もお持ち帰りしようとしているらしい。なんてこった、だ。
幸いなことに、まだ誰も私の大ボケに気がついていない。このまま持って帰ってしまおうか。しかし、受け皿を持って歩くのは、かなり目立ちそうだ。ここはひとつ返しておいたほうが無難であろう。郵便局を出た途端、「ちょっと。」なんて腕をつかまれたら、それこそ恥ずかしい。私は、さりげなぁーくカウンターの端に受け皿を置き、何事もなかったように郵便局を後にした。
この私の挙動不振な一部始終は、すべて防犯ビデオに写ってしまっているのだろうか?
もう、あの郵便局に行けやしない。
風邪ひいた。
冬は、私の好きな某バンドのツアーの季節である。
好きなら一緒にツアーをば!ってなわけで、今回は名古屋に行ってきた。
まずは名古屋在住の友達と会い、久しぶり〜と挨拶を交す。ついで、その友達のそのまた友達とも、初めまして〜と挨拶を交す。
初対面なのだから、相手も初めましてとくるだろうと思っていたら、その節はお世話になりまして・・・と予想外の反応。聞くと、大阪でしか放送しないラジオ番組の録音テープをダビングさせてもらっていると言う。どうやら、私が友達に貸したテープがそのまた友達にも渡っており、名古屋中に出回っているらしい。
おかげで、見ず知らずの人からいきなり恩人扱いされてしまった。
一躍、スター誕生である。
しかし彼等は知らない。
その日スターが、エレベーターの「開く」ボタンと「閉める」ボタンを押し間違えて乗り込もうとしていたおじさんを圧死させかけたことや、ホテルの部屋の鍵穴に自分の家の鍵をつっこんで「開かない、壊れてる!」と大騒ぎしていたことを。
知らなくて幸せである。
追憶記。(なぜなら、1週間もたってこれを書いているから。)
某バンドのツアー大阪編である。
各ツアー地域の中でも特に大阪は、「お金払ってるんやから、せいぜい楽しませてもらいまっせぇ。」みたいなノリがあるので異様な盛り上がりを見せる。今回も予想通り、メンバーが登場しただけでウォーッという地鳴りにも似た歓声があがる。
ところが、ステージも中盤にさしかかった頃、隣りの席にいた友達がうずくまってしまった。聞くと、貧血になったという返事。そのまま放っておくわけにもいかず、後ろ髪をひかれる思いで友達とロビーに出た。
そういえば私は中学生の頃、保健委員をやっていたことがある。具合の悪くなったクラスメートに付き添って授業を抜け出すのは、不謹慎にも結構楽しかった。
なのに、今はこんなにも悲しい。
友達はすぐに回復したので、10分程で席に戻ることができた。二度とは戻ってこない、空白の10分間。
人生の縮図を見る思いがした。
会社の人に言われた。
「また、芸風変わったね。」
芸風って何? またってどういうこと?
そんなに、私っておかしいんだろうか・・・?
気になる。
カウンターテナー歌手、スラヴァのコンサートに行ってきた。
テナーよりも高い、女性パートで言うところのメゾ・ソプラノの音域が出せる男性歌手・・・、それがカウンターテナーである。(最近では、「もののけ姫」の主題歌を歌った米良さんが有名。)
その声もさることながら、歌への情感の込め方も絶品だった。「アヴェ・マリア」もよかったし「サマータイム」もよかったし。
声って、その人の天賦の才能であり財産なんだなと思った。
私はどうやら一文無しらしいけど。
MacOS8を買うべく、電気店街へ出かけた。
さぁ、帰ろうかなと思った矢先に、ふとデジカメが目に入った。立ち止まって見てみる。見ていると欲しくなる。幸か不幸か、お金もある。
・・・買ってしまった。
帰って早速、はなとゆめを被写体に写真を撮りまくった。楽しい。
機会があれば、またホームページ上で公開致しましょう。
公園にて。
親子がサッカーのパス練習をやっていた。
嫌な予感がした。背中を見せてはいけないような気がする・・・でも、まさか後ろ向きに歩くわけにもいくまい。
なるべく親子の動きに注意をはらいながら、横を通り過ぎようとした、まさにその瞬間。
サッカーボールが見事に私の頭を直撃した。ちょっと、ふらふらした。
ひとりで歩く夜道にて。
前方に、こちらに背中を向けて何かゴソゴソと動く男の人がいた。
道路端に自転車をとめている。その前カゴにはなぜか、す巻き状に丸められた布団。何をやってるのかなぁと思いつつ、横を通り過ぎようとした、まさにその瞬間。
男の人が手にしているのは・・・金づちではないか!
さっきのボールのこともあるし、背中を見せないほうがいいのでは・・・と、ありとあらゆる妄想が沸き上がってくる。
でも、結局何ごともなく、現在に至る。
今年も無事一年が終わりそうです。