映画「絶体×絶命」の試写会に行った。
悪役のマイケル・キートンがかっこよかった。
久々に、インド人がつくったカレーを出す店、「ローマ館」にも行って来た。
あいかわらず、インド人はいなかった。
さて。
残りのゴールデンウィーク、どうやって過ごそうかなぁ・・・。
私宛にかかってきた電話に、母が出た。
相手に「お姉様ですか?」と聞かれたらしく、御機嫌である。
私に姉はいない。相手もそれを知っているはずである。
なのにそんな質問をするとは、なかなか世渡り上手な人だ。
ま、母の日だから、いいか。
人にはそれぞれ趣味がある。
私の勤務している会社の社長の場合、それはミュージカルだ。某劇団のファンクラブに入っているので、同じ公演を何十回も観に行くらしい。
時には私達社員も、社長のお供をすることがある。
しかし、不評だ。
社長の隣りに座ったが最後、ストーリーを事前に知らされ、ネタばらしされてしまうからである。それも、幕が上がっている間中ずっと話しかけてくる。
たとえるなら、推理小説を読んでいる横で、犯人の名前を連呼されているようなものだ。
感動のうすい私達を見て社長は、「芸術を理解しない。」とぼやく。
無茶を言う人である。
私の好きなバンドのツアーが始まった。
今回は、全都道府県をまわるという大規模なものである。
初日が大阪だったので、チャット仲間であり大阪府民でありロック大好き!のあくびさんを、なかば強制的に連行して参加してきた。
あくびさんが心から楽しめたかどうかは分からないけれど、私はギタリストの投げたピックが拾えたりして非常に楽しかった。
また明日も大阪公演がある。わくわくする。
ちなみにこの後、東京・宮崎・岡山・浜松・北海道・滋賀・京都・奈良・神戸・広島・名古屋・沖縄に行く予定である。
最後まで、お金と体がもつかなぁ・・・。
ツアーin東京・・・の次の日。
泊まったホテルが新宿だったこともあって、ちょっと足をのばして東京都庁を見に行ってきた。あの、映画「タイタニック」号の全長と、都庁の高さが同じくらいだと聞いていたので、是非ともそのスケールを確かめてみたかったのである。
やはり大きい。
ついでに、都庁の食堂で天そばを食べた。
やはり関東のそばつゆは濃い。
東京をほどほどに堪能できた一日だった。
さぁ、来週は宮崎だ♪
懸賞には波がある。
当たる時は続けて当たるし、そうかと思うとさっぱりの時もある。
つい先日まで「さっぱり」だった私の波も、やっと動き出してきたようで、映画の試写会とクッキーの詰め合わせが当たった。
あとは、ジャンボ宝くじが当たってくれれば、言うことなしなんだけど。
岡山に行ってきた。
会社を早退して、新幹線に飛び乗って、わぁ〜っとはじけて、また大急ぎで新幹線で帰ってきて。
滞在時間わずか4時間弱。
やたらに疲れだけが残った。
しかも週始めにこんなことやって、あとがどれだけつらいことか。
むむぅ。
2週間ばかり新婚旅行に出かけていた先輩が戻ってきた。
旅行先はローマとアフリカ・・・なので、おみやげもアフリカもの。
木彫りの素朴な感じの置き物なのだが、ちょっと変わっている。
テーブルの上にはお酒のボトルとグラスが5つ、まわりには椅子が5脚。それぞれの椅子にはゾウやシマウマなどが5体、行儀よくそろえた膝に両手をちょこんとのせた格好で座っている。
先輩は一目見てこの置き物が気に入ったとかで、同じ物を4セットも買ってきたらしい。当然、先輩の家にもその置き物があるのだ。つまり、おそろい。自分が気に入った物を私にも買ってきてくれたのかと思うと、嬉しさもひとしおである。
感激しながら家に持ち帰った私は、先輩がセッティングしていたのと同じように、テーブルと椅子を並べ動物達を座らせてみた。それを見て母が一言。
「それ、結婚する時は持って行ってよ。」
母は正直者。
この週末は選挙があった。浜松にも行った。
しかし、先週にひき続き、アフリカの置き物について述べる。
先輩のくれた置き物は、ねこにちょっとつつかれただけでガラガラと倒れたり、掃除する度に「邪魔ねー。」などと言われつつも、我が家の居間に飾られていた。
ところが。
浜松から帰ってくると、私の部屋の机の上に1つの紙袋。そしてその中から、どこかで見覚えのあるキリンが顔をのぞかせているではないか。
そう。居間の置き物は、1週間でお役御免となってしまったのである。
果たして、また飾られる日は来るのか・・・。
キリン達もさぞ不安であろう。
「オースティン・パワーズ」という映画の試写会があった。
感動も涙ほろりもない、ただ単にバカバカしいだけのコメディーだとは聞いていたものの、本当にそうだったとは。
久々にやられた。
「ディープ・インパクト」とか「マーキュリー・ライジング」とか、わりと見て損のない映画ばかりの試写会が続いていたせいか、これはちょっと読みがはずれたかなという感じ。
今度はもっといい映画を狙おっと。
ちなみに今ちょっと目をつけているのが、「プライベート・ライアン」と「マスク・オブ・ゾロ」。「シティ・オブ・エンジェル」も捨てがたいか?
毎週、この日記のネタには悩む。
書くほどの事がなかったなという週もあれば、書きたい事がありすぎてどれを取り上げればいいのか分からないという週もある。
また、ごくごく内輪ウケの笑い話で部外者には面白くも何ともないものだったり、あるいは、”このネタはちょっと刺激が強すぎるんではないかい?”というものだったり。
で、今週は「書くネタはあるんだけど、内緒にしとこ♪」の週。
わりと私は秘密主義。
うだうだ暑い大阪を抜け出して、風薫る北海道に行ってきた。
どこまでも広くてまっすぐな道、おいしいラーメン、おいしいカニ、おいしいメロン、おいしいチョコ。
十数年前に見た雪の中の北海道庁もよかったけれど、緑の中というのもまたよい。
北海道って、つくづく素晴らしい。
しかし、大阪と北海道の気温差は体にこたえる。
仕事したくなーい。また遊びに行きたーい。
社長の奥さんが、「ちょっと預かってくれない?」と言って、会社に犬を連れてきた。パピヨンという種類の、人なつこくて元気いっぱいの犬である。
ちょうど事務所で一人だった私は、犬に牛乳をあげることにした。
おいしそうに牛乳を飲む犬。すぐに飲み干してしまったので、もうちょっとあげるかと思いながら牛乳パックを見た私は、そこで愕然としてしまった。事もあろうに賞味期限が切れているではないか。
相手は社長の奥さんが可愛がっている犬である。下痢にでもなったらどうしよう。おかわりを催促する犬を振り切って、私は証拠隠滅のために牛乳を入れたお皿をきれいに洗った。
しかし、それから後が大変だった。おいしい物をくれる人と思い込んでしまった犬は、私にべったりくっついて離れないし、水を入れ替えただけでも牛乳だと思って喜びまくるし。
何も知らないほかの社員には、「やっぱり動物好きな人が分かるんだねぇ。」などと言われ、まさか期限切れの牛乳をあげたとも言えず、「はぁ、そうですか。」と答えつつも、内心はヒヤヒヤしていた。
無事に奥さんが犬を連れて帰る時には、正直言ってホッとしたくらいである。
奥さんは「また連れてくるわね。」と言って、にこやかに帰っていった。
本当に犬が可愛いのであれば、もう連れて来ないほうが身のためという気もする。
会社へ出勤しようと道急ぐ朝。(そう、私の勤めている会社には盆休みというものが存在しないのである。)
50歳前後のおばさんが横道から飛び出してきたかと思うと、私に向かって猛スピードで走り寄ってきた。そして、「10円貸して! 今そこでカバンをひったくられたから、110番せなあかんねん!」と金切り声で叫んだ。
どうやら、110番へ電話する時はお金がいらないという事も忘れてしまう程、パニックになっているらしい。私は自分の携帯電話を貸してあげた。
パニックになったおばさんは電話したものの、ひったくられた場所も犯人が逃げて行った方角の説明も出来ず、全然関係のない私が電話する羽目になった。何しろ、興奮したおばさんからその時の状況を聞いて、それを警察に説明しなければならないのだから、ものすごく時間がかかって大変だった。
そうこうしているうちに、近くの交番から警官がやって来たりパトカーがやって来たりして、現場写真を撮り始めた。ひったくりの被害者でも現場の目撃者でもない、ただの平凡な通りすがりの人間だった私は、ここで晴れておばさんと警察から解放されることとなったのである。
会社には30分ほど遅刻してしまったが、貴重な体験ができたから、いいか。
私の好きな某バンドが、この9月に大阪厚生年金会館にやって来る。
先日、ファンクラブの優先予約で取ったその公演のチケットが届いたのだが、チケットに印字された席番を見て私は息がとまるほど驚いた。
なんと、A列!
ファンになって苦節十年とちょっと、やっと悲願の最前列が取れたのである。
ひょっとすると2階席なんじゃないかと何度も確かめてみたが、間違いなく1階席のようだ。
どうしよう・・・昇れるもんなら、天にでも何でも昇ってしまいたい気分。
何もしなくていいんだけど、本当にどうしよう。うわぁ〜、ドキドキ。