「プライベート・ライアン」試写会。
この映画を見ると、ほかの戦争映画がいかに当たり障りのない出来上がりなのかという事がよくわかる。もちろんある程度の悲惨さなどは伝わってくるけれども、それでもまだ「おしゃれ」な感じがする。
「プライベート・ライアン」は前半30分がとにかくすごい。(後半もそれなりに結構すごいが・・・。)本当の戦争ってこんな風なんだろうなと思わせる。例えるなら、「スターシップ・トゥルーパーズ」並に、人間があっけなく倒れていく。それも、絶望的なまでに。
一応ヒューマンドラマだし、アカデミー賞候補という声もあるけど、興味半分で見に行くとたぶん後悔すると思う。それくらい、覚悟がいる映画。
私の場合、見終わった後考え込んでしまったから。
某バンドを追っかけて神戸と広島まで行って、ヘロヘロになって帰って来てすぐに大阪公演へ。
最前列で見て触れることのできた彼等は、本当に最高でした。
これが人生最後に経験できる生の公演だったとしても、それはそれでいいかなって感じ。
それくらい幸せでした。
今度は、好きな人を幸せにしてあげなくちゃと思ったりもしつつ。
もうすぐ結婚します、私(^^)
人生の転機。
でも、まだ重みなどの実感がなくて、ふわふわしている。
ままごと気分。ま、あせらず、ぼちぼちいきましょ。
そうだ。作者紹介のページ更新考えなきゃ。
何故、うちの冷蔵庫にはあんなにたくさんのナスが入っているのだろう。
秋だからか?
会社出勤最終日。
まがりなりにも寿退社ということで、送別会をやってもらった。
一人で抱えるのが大変なくらい、大きな花束ももらった。
みんなに「残念だね。」と言われながら、笑顔で別れた。
ふりかえってみると、本当に楽しい会社で、本当に楽しい人達に囲まれて仕事していたと思う。幸せだったと思う。もう一緒に仕事できないんだなと思うと、寂しい気もする。
でも、それほど悲しくない。
なぜなら、月末には最後の給料を受け取りに行くし、どうせ「元気〜?」とかいって電話もかかってくるだろうから。
いまいち感動に浸りきれないところが何とも。
やっと、まい・パソMacでネットできるようになった。
これでばりばりHPの更新をっ!といきたいところだが、現時点でうさぎもねこも同居していないので、どうにもこうにも。
自分のお世話だけでも四苦八苦なのに、ましてや動物なんてもってのほかという感じ。
HPの存在すら危うい。
ここはひとつ、ダンナ様の観察日記もでもつけようか。
グラスを割ってしまった。
つい2日前にも、マグカップを割ったばかりで、気をつけていたはずなのに。
我が家の台所だけ異常に重力がかかっているのか、そういう運命だったのか。
割れた破片で指も切っちゃうし、踏んだり蹴ったりだった。
そんな私を、ダンナ様はこう呼ぶ。
「ハカイダー。」
嬉しくない呼び名だけど、反論できないところが悲しい。
我が家では今、足の小指をぶつけてしまう痛ましい事件が多発している。
ある時はベッドの角で、またある時は柱で、またまたある時はトイレのドアで。
なぜかきまって小指である。
人がぶつけて「ひーひー。」言っているのは、なんだか滑稽で笑っちゃいけないのに笑ってしまうのだけれど、いざ自分の身に災難がふりかかってみると、これはかなりつらい。
私なんか一度流血したところにもってきて、また数日後に同じ指をぶつけてしまい、とうとう爪がご臨終・・・という悲惨な目にも遭った。
なぜ、こんな事件が起こるのだろう。
やはり我が家の重力はおかしいのではないかと睨んでいる。
パソコン部屋の絨毯を、ほかほかカーペットにかえた。
ゴミ箱を移動して、Mac机をずらして、えっさほいさ。カーペットをひいたら、またMac机とゴミ箱を戻して、えっさほいさ。
あ、Macの線がこんがらがってる・・・後ろにまわって、整理を始める私。あ、カーペットがずれてる・・・とMac机の片方を持ち上げるダンナ様。
そこで起こる悲劇。
私のおでこ目がけて、ちょうどいい具合にMacが「・・・ごん。」とにぶい音を立てたのだ。
「ひーひー。」とお腹をかかえて、笑い転げるダンナ様。
何すんねん。
23日。クリスマス・イブイブの日。
おじいさんが、ケーキをくれた。懸賞でクリスマスケーキが当たり、24日に受け取りに行くことになっていたので、必死になっておじいさんのくれたケーキを食べきった。
そして24日。クリスマス・イブの日。
どんなケーキが当たったんだろうと、わくわくしながらお店に向かった。
「おめでとうございます。どうぞお受け取り下さい。」
そう言って店員が渡してくれたケーキは、おじいさんのくれたケーキと飾り付けも何もかもまったく同じものだった。しかも、ひとまわり大きい。
生クリームが結構おいしいよね、などと言いながら2人で黙々と食べた。
好きな物を食べているのに、なんでこんなにつらいんだ?