こんどは左乳首。
 パクッ。
 チュパッ。
 ザラ〜リ。
 ザラ〜リ。
 ザラ〜リ。
「ふわぁぁああ!」
 ゾクゾクゾクゾクゾク!
 き、きもちいい……
 いやあぁ……
 アソコがすごく熱くなってきた。
 欲しい……
 入れて欲しい……
『触るだけ、舐めるだけ』なんて、ちょっとひどいや。

 ドロドロにエッチな気分にされ、乳首を舐められてるだけなのに、もう目茶区茶に掻き回してほし い衝動にかられてしまってる。でも彼は残酷なほど舐めるだけに徹している。
「ねぇ…… 入れてよ……」
 切な過ぎるので、また口に出してしまった。
「だーめ。 もう少し我慢して」
 ああん、ひどいぃ〜 どうにかなっちゃうよぉ!
 朦朧とする頭で、くやしいから罵りの言葉をいくつかこねまわし始めたていると、つううっと舌が 下がって、おへそをかすめ、私の茂みの中に入った。
「あ!」
 なんだかすごい身の危険が迫ってる感じがして、手で靖之の頭を押しのけようとした瞬間、
「あ”!あッ!!」
 ビクーッと電気が走って全身が硬直した。
 クリトリス直撃。
「いやああ!」
 直撃は痺れすぎて痛いほどだけど、その余韻はとろけるほど気持ちいい……

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