乳首を吸われながら、下腹部に手が触れる。
ビクッと身が縮む。
今そこに触れられたら…
どんな衝撃が来るか想像もつかない。
靖之の指はいきなりその核心には触れず、
周りに溢れ出したトロみをすくうようにヌルヌルと円を描く。
触って欲しい…でも…
触られたら死んじゃう
二つの激しい想いが交錯した瞬間、
ガバッと股を割り開かれ、
ずちゅるっと靖之のモノが入ってきた。
「はあアッ!!!」
口を全開にして喉の奥底から絶叫。
目の前が真っ白になる。
普段だと「あ、入ってきた」っていうちょっと軋みのある挿入感なのに、
今は、極太の超快感となって私のアソコに突き刺さる。
拡げられ、突かれ、擦られる、それらの感覚の一番甘美な部分だけがミックスされ、
0.1秒ほどの間に快感神経に叩き込まれる。
靖之のモノも、今までと比較にならないくらい硬い。
今までのマンネリなセックスの時って、それなりにフニャっとしてたってこと?
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