ジュップ。
ジュップ。
ジュップ。
すごい…
もう止まらない…

ジュップ。
ジュップ。
ジュップ。
だんだん靖之が早くなる。
彼のモノが深く差し込まれるたび、入り口のクリトリスがプチュっと捻られ、
脳の芯が痺れるような快感が走る。

ジュップ。
ジュップ。
ジュップ。
ジュップ。
ジュップ。
ジュップ。
「んあっ!」
「んあっ!」
「んあっ!」
快感の上昇と、腰の動きが同調してきたとき、
今まで経験したこともない、甘い甘い甘い甘い凄まじい快感が襲ってきた。

(翔ぶ)

真剣にそう思った。
アソコ周辺と脳の中心に同時に大きな火の玉が出たようになり、
体がガクーンと弓なりになって、
つま先まで突っ張り切ってふくらはぎが痛くなった。
でもその引きつけた姿勢が解けない。

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