彼が動動いてるかはもうわからない。
ひたすら気持ちいいだけ。
きもちいい
きもちいい
きもちいい
きもちいい
昇る昇る昇る昇る
昇る昇る昇る昇る
昇る昇る昇る昇る
…
「あ”あ”あ”あ”あ”〜〜〜!!!」
喉を裂いてこぼれる悲鳴。
そんな限界までイッてる私のクリトリスを、指で摘まむ彼。
紅潮した顔から更にババッと汗が噴き出し、
弓なりの体を支えてる腕が、快感の震えでガクガクとわななく。
この快感にまだ先があるなんて…
「………」
また声が出せなくなった。
息が切なくて、もう本当に死にそうだ。
摘ままれるクリトリスの刺激で、機械的にガックンガックンと体が跳ねる。
そのうちググッと彼のモノが太くなったかと思うと、
こんどは少ししぼんできた。
「はあっ!」
「はあっ!」
「はあっ!」
「はあっ!」
私と彼の激しい呼吸。
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