「どうした?」
「……」
もう頭の中がドロドロになってきた私は、ちゃんと返事することができなかった。
「由利、どうなの?」
いきなり、クリトリスをきゅーんと強くつままれた!
「ぁぁぁあああああ!!」
わけもわからず絶叫!
「ちゃんと答えて」
またクリトリスをつまもうとする。
「ああ……」
耳たぶが熱い……
時折指先に私が吐き出したぬめりを追加され、良く滑るようになったところで
スピードを上げてコロコロと嬲られた。
「んあああぁぁ!!」
「ほら、ちゃんと答えないとまたつまむよ。 どんな気持ち?」
こんどはシュッ、シュッとペニスをしごくように指で擦り上げられる。
「き…… きもちいい……」
「もっとはっきり」
「き、気持ちイイのぉ!!」
クリトリスを剥き出しにされ、好き勝手に指でいじり回されただけで、簡単に絶頂の
高みへ連れてゆかれる私。
そんな自分をすべて認めてしまう一言を口にして、あと一押しでイクところまで
昇りつめさせられた。
- 35 -