「良く出来ました」
不意にズルリと体を引き擦り下ろされたかと思うと、トロトロにほぐれ切ったソコに
靖之がズンと入ってきた。
「ズチュッ!」
「んんあああああぁぁぁぁあ〜〜んん」
淫汁が蜜壷から溢れる恥音に、消え入りたくなりほどの羞恥を感じながら、侵入
してきた靖之の雁首が奥へと進むさまを一瞬のうちに感じとって、悲鳴にも似た
よがり声を上げてしまった。
激しく突く靖之。
お互いの体が合わさる一瞬に、恥毛の狭間で潰される敏感な赤い尖り。
そして一瞬ペースを落とした時にフッと感覚が砥ぎ澄まされ、次に突かれた時に
めくるめく絶頂を迎える。
「イク……」
一声漏らして頭が真っ白になったのも束の間、同じペースで何度も突かれて、
呼吸を整える暇も無いほどの絶頂の連続を迎えた。
「はひッ!」
「はひッ!」
「はひッ!」
「はひッ!」
「んああああぁぁぁん」
膣の内側がドグッと膨らむ感じがして、靖之が果てた。
- 36 -