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2008年10月5日
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濃度は90%(3L)固定と50%(5L)切り替えの酸素発生器を導入しました。LLLTによるSGB(星状神経節ブロック)との併用や、微弱電流鍼治療との併用で、治療効果が向上すると思われます。 極度に疲労を感じるとき、頭が重いときなどに行うと、疲労も取れ、かなりすっきりします。(私の東京出張の疲労を見事に解決してくれました。) 取扱いは衛生面を考慮し、使用するカニューラの先端はヘッドセット方式です。使用毎にヘッドセット先端を消毒します。 |
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2008年10月1日
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さかの鍼療室は新たな領域を併設します。鍼を使用しない補完医療です。 既にスタートしています。SS式電子治療をメインにした治療法です。婦人科領域を主な対象にしています。 鍼の抵抗を考慮し、鍼を用いない方法でも様々な機器の使用と、独自の手法を用いることにより、鍼治療をメインにした治療と同様の再現性を追求しています。特にLLLTの併用効果は、今後かなり期待できます。 |
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2008年9月13日
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さかの鍼療室は医療機関と並行する臨床を目指し、曖昧で不確かな鍼灸を否定します。鍼灸のレベル差は、私が恥ずかしくなるほど酷くなりました。原因は学校の乱立か、もしくは資格に対する自覚の無さ。(すみません、今回はがっかりした怒りが、なかなか治まりません。) 決定的なことは、医師へのコンプレックスから生じた劣等意識です。医師の努力も知らず、勉強しても追いつけないという、だらしなさはいけません。実力が足りないのは個々の不勉強と甘えでしかありません。 私が、突発性難聴や顔面麻痺・開口障害(術後含む)、不妊治療力を入れているのは、東洋医学という甘いオブラートで覆い隠す臨床では、全く効果が表れないからです。 「冷えがどうのこうの」・「ホルモンバランスを整えましょう。」女性特有の冷えと不妊は厳密には無関係です。外気や室内環境による冷えが問題なのです。これを混同します。 さて、ホルモンバランスの中枢はどこでしょう。東洋医学的に言えば、腎気と脾気・三焦の元気を高めれば良いということになります。これで解決できるのでしょうか? そして癒しという言葉。鍼灸はすっかり、エステ化しています。 エピデンス不明の方向は、そろそろ世界に通用しなくなるでしょう。21世紀に入り、先人達の知恵は、現代医学と完全な合流をすべき時に来ています。 ある患者さんが、私が1週間身内の都合で休診したとき、他の鍼灸院に通院しました。そく湾傾向がある女性ですが、私はプールでの水泳を勧め背部痛も軽減し、臨床は自律神経の調整が主体になっていました。 そこの若い鍼灸師は、彼女にこういったのです。「水泳は体をひねるから悪化するよ」。私は呆れました。バイオメカニズムに無知だからです。体をひねらないヒトの動作というのはありえません。それではロボットです。(私は、2年ほど前、彼女に水泳の指示をしました。彼女にとって理想の運動により、背部痛は緩和されていたのです。) ところが、患者さんは、このような根拠不明の言葉に反応してしまいがちです。 理知的で聡明にも関わらず、彼女は一過性のトラウマ現象を生じてしまい、水泳を中止したのです。 さらに腰痛の悪化をきたして戻ってきました。そく湾症の治療は知識と経験が無ければ、リバウンド=一時的悪化招きます。ジストニアもそうです。一般的(2次元的)な体表解剖の知識による治療は、一時しのぎであり、全く効果を得られないでしょう。 このような曖昧な言葉による動揺は、島国・日本人の特有の感性に由来します。根拠のない言葉を信用してはいけません。結果で信用を得ることが、私達の本当の仕事です。 最近の鍼灸師は、解剖学や生理学のマスターより、経営や口達者の勉強をしているのでしょうか?改めてください。これからは、医療機関と連携を組める鍼灸師が求められるのです。 鍼灸師であってもネッターやスネル、グレイなどをマスターしてからスタートしましょう。CT画像を見せられても右左がわからないのでは、大恥をかきますよ。胸部の位置・高さがかわかるでしょうか? 悪いことに、現在はネットでの口コミサイトの勧誘やアクセスアップとか、効果あるHP作成等の甘言によるコンサルタント営業が多くなっています。彼らは国家資格者の法規制を知りません。ですから、手段を選びません。 営利効果アピールを中心にし、結果的には競争を煽るのです。これでは、ネットの情報信頼は低下し、虚報が問題になるでしょう。現在は右肩上がりでその傾向が増加しています。景気の悪化と過当競争が背景にあるのでしょう。 私は自分でHPを作成し、業者には任せません。営利より臨床。集客より、結果を出すことです。 当鍼療室はこのような方針です。 再診率は100パーセント近いため、多くの患者さんの治療を行うため、週に1度の来院を促しています。週に1度のクールでも改善するのは、独自の治療方法を持つからです。そして、全ての疾患に対し、根拠に基づく臨床を行っています。 |
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2008年8月3日
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さかの鍼療室はプライバシーを尊重します。 患者様の個人情報については、鍼灸院でも医療機関と共通する問題があります。 問診の際、空間に仕切りがあっても、人に聞かれたくない事情、病歴などを、近くで治療・処置中の他の患者さんに聞こえてしまうことがあります。(全く気にしない方もおります) そのような環境を嫌い、初診の際、十分な問診に答えられない患者さんも少なくありません。配慮とサポートが必要です。診療のためには、十分な情報が必要だからです。 鍼療室の今までの対応は、初診時は出来るだけフリーの状態で診療予約を受けておりました。 8月7日より、<問診&カウンセリング室>を設置します。初診の際、または治療途中でプライバシーが必要な相談時は、「カウンセリング室希望」と、告げてください。 当鍼療室は先進の治療と、きめ細かなサポートを患者様に提供したいと思います。 今後とも宜しくお願いします。 |
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2008年7月30日
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デザインはそのままですが、色調を変えました。 ある方(著者)から本を頂きました。本の内容は、ヨーロッパを舞台にしたエピソード中心のエッセイです。映画的情景とユーモアセンスに溢れ、軽快なタッチで綴られています。色彩にこだわったとおっしゃる本の装丁に、感性の共感を感じます。(当然ですが文章が上手です。とても参考になりました。) 鍼療室のスケジュール表記ページを作成しました。schedule programをクリックしてください。診療日・休診日・学会出張等のスケジュールページにリンクします。予約状況は、当日変更もあるため、表記から外しました。 <もうひとつのお知らせ。> さかの鍼療室は、鍼を用いない補完医療にも力を入れることにしました。医療サポートとしての補完医療です。 詳細は鍼療室ブログ記事に掲載する予定ですので、ご覧になってください。(長文になります。) 既に試験的臨床を行っています。十分な再現性を確認しました。責任を持てる治療を提供できるはずです。対症を限定しますが、効果が期待できる疾患を特定したほうが良いと思います。 ご期待ください。 今後とも宜しくお願いいたします。 |
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2008年7月16日
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都合により、7月2日(水曜)から休診させていただきましたが、7月18日(金曜)から診療を再開いたします。 沢山の方から期待と信頼をいただき、受診を希望する患者さんが多くなりました。遠方から来院も増加しています。このような時期に休診したことを申し訳ないと思っております。 不妊治療のサポートは、冷えや卵巣機能改善・生理周期と内分泌バランスの安定など、単独でも効果が得られるほどになりました。今後は、視床下部の機能改善がテーマです。 LLLTによる星状神経節ブロック療法の良好な効果を確認できるようになりました。再開後の展開を期待してください。パワーアップした臨床を提供できるはずです。 今後とも宜しくお願いいたします。 |
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2007年12月19日
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診療の終了時間を、今までの午後7時から、6時30分へ変更させていただきます。(新しい診察カードには既に表記されています) さかの鍼療室は、シリアスな臨床を行う鍼灸院です。様々な領域の診療を行っています。 治療の再現性を求めるため、資料・データの整理と、臨床の背景を築く時間が必要です。ご理解のほど、宜しくお願いいたします。 |
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2007年8月1日
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さかの鍼療室ブログのアクセスが10,000人を超えました。 更新の便利さゆえに、たくさんの記事・情報をブログサイトに掲載しました。ブログらしい展開ではあるのですが、シリアスな内容と趣味領域の記事では、コントラストがありすぎるかも知れません。 現在、症例・治療紹介を中心にした新しいページを作成中です。 |
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2006年10月31日
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10月中旬に鍼療室の内装をリフォームをしました。爽やかな感じの空間になりました。 昨年の冬は厳しい寒さでしたね。吹雪の中、秋田市や盛岡市から治療に訪れる患者様もいました。期待に応えることが出来、寒さも忘れるほど嬉しかったことを思い出します。当鍼療室を訪れる患者さんは感性豊かな方が多く、治療だけでなく会話も弾みます。 今年は昨年よりも厳しい冬を想定し、暖房能力を上げました。いつもポカポカの室内。 良い治療を行うのは、さかの鍼療室のポリシーです。 それだけではなく、身も心も暖まる「場」となるよう、心がけています。 |
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2006年5月12日
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仙台の街並みは、すっかり変わりました。宮城球場は昨年からフルキャスト球場として生まれ変わり、まるで大リーグ球場のようです。綺麗になりましたね。サッカーのベガルタは好調で、来年はJリーグに昇格できるかもしれません。 青葉祭りはもうすぐです。今年は参加者も多く、盛り上がると思います。仙台は活気に満ちてきました。 <カードで治療費払いが出来ます> さかの鍼療室では、昨年4月より、カードで治療費のお支払いが出来るようになりました。対応するカード会社は、VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS CLLUB・SAISON・UFJ.NICOSなど、ほとんどのカードが使用できます。 大きな病院や調剤薬局でもカードで支払いができる時代になりました。クレジットカードはインターネット通販やプロパイダーの支払いなど、支払い取りまとめ業務が主体になっています。 利便性を求める時代に当鍼療室も応えました。 |