皆様の期待に応える治療

さかの鍼療室は、専門鍼灸院として、積み上げた臨床経験に基づき、あきらめたような障害を持つ方々の日常生活向上に応える治療を行っております。

これまで沢山の患者さんとお会いし、日常生活に障害があっても我慢しておられる方が多いことに驚きます。「どこに行けば良いのかわからなかった」という言葉にも出会います。

日々の暮らしを素晴らしいものに・・・という願いをこめ、治療は最善をつくすことをお約束します。患者さんと日常生活の改善・症状・機能の快復を一緒に進めることが当院のポリシーです。

さかの鍼療室は、芸術好きの院長と、明るい女性スタッフが、皆様をお迎えします。

再現性の高い治療

鍼灸治療は同様ではありません。鍼の治療を受けたが効果がなかったと言う方でも、ぜひ来院してください。的確な診断と治療方針に基づけば、初回治療で効果は現れます。同じ鍼でも診断・治療次第なのです。

鍼は、痛みに対する治療ばかり注目されていますが、内科疾患にも有効です。さかの鍼療室は特に不妊治療に力を入れております。実績のある突発性難聴・顔面麻痺・自律神経の失調(多様な症状に対し)も同様です。

鍼灸は癒しではありません。あくまで治療の場です。

治療はシリアスに行い、患者様との対応は明るい雰囲気を大切にしています。さらに、衛生と安全面を徹底し、使い捨て鍼であっても、安価でリスクある鍼は使用しません。最高の鍼を用います。数年先を見越した先進性の治療を目指し、様々な独自性に富んだ高度の技術を提供します。

根拠に基づく治療を行い、医師と対等に意見交換ができる臨床を心がけています。

言葉や励ましも大切ですが、優しさや癒しはとても曖昧なものです。これからは、将来の希望へつながる力が、必要なのです。

臨床で特に力を入れている疾患

鍼灸の社会的イメージに温度差を感じることもありますが、私が考える鍼灸は、医療現場の土俵と変わらないと思っています。

突発性難聴・顔面麻痺(特殊治療により、長期経過の場合でも効果があります。痛くありません。)・不妊症・卵巣機能障害・腎機能障害(腎不全)・甲状腺機能障害・顎関節症・ジストニア(頸性斜頸など)・変形性関節症・舌痛症・唾液腺分泌障害・神経性胃炎(NUD)・摂食障害・自律神経失調症・術後後遺症・副作用緩和など。生理・解剖学的に難しい領域の治療。

インフォームドコンセント(十分な説明と理解)

良い治療には、治療者と患者さんの「相互理解と信頼」を伴うことが必要です。

さかの鍼療室は、十分な問診・診察を行い、多方面の由来を考慮した治療アプローチを選びます。原因不明といわれた疾患でも沢山の情報を得ると、意外な要素が原因となっていることを発見するからです。

治療をする前に、症状の背景を考慮し、「何故そうなったか」 「どのように治療するか」 わかりやすい言葉で説明します。

また、狭い視野にとらわれない、ゆとりをもった接し方を心がけております

リラックスした雰囲気と気分の良い楽しい会話は、シリアスな診療のアクセントになります。なんでも遠慮なくお話ください。

さかの鍼療室はプライバシーを尊重します。2008年8月3日に、問診&カウンセリング室を別室設置しました。プライバシーが必要な相談時は、「カウンセリング室希望」と、告げてください。

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