Big Island - Tahiti - Moorea

ソシエテ諸島タヒチ島のとなりのモーレア島です。
女神ペレもこの諸島のボラボラからハワイにやってきたと神話に出てきますが、
ハワイ のルーツ を見にいってきました。
ハワイの20年前を思わせるような素朴なとても魅力的なところでした。
またもう一つの故郷をみつけてしまった。。。




左からハワイ島からAunty Mahealani,モーレア島
在住の Macoはカフナの祖父を持つ
マナの強い人でした。
でもジョークも大得意。エイやサメとも戯れて
遊ぶのを見ていると 本当に自然のスピリット
とつながっている人だ という事がわかります。
私の右はハワイ島の
Big Island Lomi Lomi Massageの
著者Nancy Kahalewai。
今回も新たなlomilomiの技術をNancyに教わり、
Auntyからは Ho'oponoponoを教えて頂きました。
Mahalo nui!!

 



Lomi lomiにはなんといってもhula danceの
動きはかかせません!
迎えを待っているちょっとした合間にも
誰かがウクレレを取り出し
歌いはじめて、たちまち踊り出す。。
私もAuntyの動きをみようみまねで
新しい曲に挑戦!
えっ?盆踊りみたい???




これは、タヒチにしかないタヒチのシンボル
ティアレというお花です。

Tiare Tiare Tiare e! Te wahine Tahiti..
Awe awe Ne ne hene e, Te wahine Tahiti

有名なタヒチの歌に出て来ます。
(歌詞のスペル間違っているかも。。)

 



山の奥の方にはハワイから来た人が
その昔残していったと思われる
ペトログリプが石に刻まれていました。
人の上にスピリットを表す星のような丸が
続くもの。また亀が描かれいました。


AuntyのHo'oponoponoの青空教室です。
Ponoとは、方向/道を正すという事。



いつもは威勢のいいMacoですが
家族と離ればなれの生活で色々
と大変みたいです。ちょっと
疲れを癒してあげられたかな。


これはいったい???
水中でとらえたエイの姿です。
その後ろに見えるのは私たちの足です。
エイのひれってビロードのように
滑らかで気持ちいいんですね。
エキサイティングな体験でした!



太陽さん、一日お疲れ様でした。
Maruru。

カフナ(タヒチ語でタフナ)の家に生まれたMacoの話しによるとまだこの地では スピリットの
話しをするのは タブーとされているようです。 キリスト教によって島の元来の信仰は、
昔のハワイと同様 いけない事と禁じられ それ以来、ここタヒチではいまだにそのイメージが
島民に根付いてしまっているようで、とても残念です。
ロミロミのような現地のマッサージも誰にきいても、
そういうものはもうなくなったと言い誰も行っている人は みつかりませんでした。
同じ諸島のマウピティ島やライアテア島が一番古い島で、もしかしたらそこにはまだ何か
手がかりが 残っているのかもしれません。
これは、また次回ぜひ訪れてみたいと思っています。

なんといってもラグーンに囲まれた島々の魅力は、真っ白な砂と透き徹る海の美しさ。
ハワイのワイルドな波とくらべると、女性的な平穏なエネルギーを感じました。

タヒチ語: Iorana! (hello)  Maruru !(thank you)  Nana! (bye bye)