はじめまりは。。。。
1299年にタヒチアンの戦士たちが訪れた頃よりも、当然ながらその後に西洋からの貿易商や宣教師が到来するはるか昔から古代のハワイアンは、自分たちの精神性の価値を持ちそれを実践した社会が築きあげられてきました。その価値は、自然な繊細な感覚を反映したとてもシンプルで実践的なもので、地球上の他の隔離された場所でも同じような発展が見られています。この宇宙的な世界的な共通 の価値感とは、自分がすべてのもののすべての部分と繋がっているのだという意識を高めるというものです。
そして、古代のハワイアンたちは、「ひとつである事」。「自己の神聖性」を大自覚するアロハ・スピリットを教え、育て、日々実践してきました。更に、「ひとつである事」とは、現世の体を離れ、住所を変えた(他界した)、人間からスピリットしての姿に変わった事を単純に体という物質を持たないスピリットに変容しただけで、スピリチャル・ガイドとして、また新しい巻くが開かれたと考えます。 この旅は、何回も繰り返し生まれ変わり、今ここに来て、自由な意志をもって、人生を祝福する事を選択し、時空を超えたアロハ-愛に根付いた価値を日々養い、実践する事を選択し、自分と他人を尊重し、良い方向にみていく為にあります。それと同時に自分をいくつかの宇宙の法則と繋げていく事が大切です。
宇宙の法則と「再度繋がる」事によって、真の自分の正体を知る事になります。 E Kanawai Moaka'aka (エ カナヴァイ モアカ’アカ) 引力と達成の法則であり、ハワイ語を直訳すると「笑顔の法則」になります。カマリ’イ(子供たち)に教えられた教えは、批判しない心の上には必ず宇宙は笑顔を返してくれるというものでした。その後、キリスト教として認められた生活がはじまり、長老たちは、その中でホオ'ポノ'ポノのカウンセリング必要あらば行っていく事も認められていました。子供たちは、自分のもっている「光りの器」を小さい頃からどのように扱うのか、その創造と決断の責任の重要性をホ’オポノ・ポノ ポノ ケ アラによって、教えらえたのでした。 ホ'オポノポノ と 古代のホ’オポノ・ポノ・ケ・アラ 古代の人々は、スピリット-セルフとその繋がりを自覚し、その哲学を見い出し、発展させ、洗練し、いつの瞬間もそれを生きてきたのです。
この価値あるシステム、ホ’オポノ・ポノは、紀元後242年から1299年に実践されていたもので、タヒチからの戦士たちが訪れる前の教えです。「正しいものを更に正す」、すべてがポノ-意図を持つ良い状態にある事を知り、それを人生と同様更によい状態に発展させていく事。人間的性質に関わりなく、正さは、自己の選択と偉大である存在を認めていく事によって、いつの時もそれは続いていくという事。そして、その自己の偉大さこそが、自己を養成し尊重する事が、アロハ・ロカヒとアロハ・スピリット(愛と調和)を活発化させ、すべての人々、すべてのものにそれを広げていく事になるのです。
ハワイアンは、アロハ・スピリットの考えによって悟り、すべてのものが、状態が、人々が、そして自然もすべてが PONO(ポノ)完璧で完全のものであるを知っていたのです。そして、日々の考え方次第で「変化」が起きる事、ポノを更にポノにしていく、永遠に続く成長と変化の流れの中で正しい状態を更に正していく事でもあります。長老たちは、この教えを教えていく時にモ'オレロ(物語り)形式で教えていきました。物語りを語るような方法を使う事によって、問題に面 と向かって話し合わないでも意識や良き状態の理解を高めていけるアロハ・スピリットに根付いた考え方です。このような中和的な生活スタイルの中で、直接的なカウンセリングは最小限に押さえる事ができたのです。
しかし、それから今日までのハワイのクプナ(長老)たちによって実践されているホオ'ポノ'ポノのほとんどは、キリスト教に順応した形体のものになっています。 しかし、その後1300年以降チーフ・パ'アオの権力が最初の波として訪れました。外国人の到来により、それらの新しい価値観を強いられ、アロハ・スピリチャルな教えのハワイアン・ライフ・スタイルは縮小していきました。チーフという存在が現れ、階級制度の中、上の人たちに従うような、調和のある生活から遠ざかるような時代がありました。 二番目の波は、西洋との交流。舟や船乗り、鉄砲、病気、キリスト宣教師が現れ、未開人の魂を救い、土地の発展や所有券など決め、終わりには、リリウ'オカラニ女王を逮捕し、ハワイ王国を不法に廃止させたのでした。今日、ハワイ先住民たちーカナカ・マオリやハワイのサポーターたちは、ハワイの独立を切に願い、独立運動を続けています。 聖なる教えとその有用性をカプー(禁止)としたのは、他でもなく古代のハワイの人たち、ナ・クプナ、先祖たちであった。1299年に、その記憶をその後の世代の人々から取り去ったのです。この時、愛しきハワイの人々にとって、変革の時の始まりであると知らされていたからだ。そして、無限の英知を知る先祖たちは、人間の次元において、「すべてが一つであり偉大なる存在」である事実から離れた"経験"をする必要がある事を知っていたのです。
600年を超える年月、この時期を先祖たちは「ナ’アウポ・マナ」(神聖なる暗黒)と呼び、人間がそこで究極に至るまで経験を積み重ねポノ(正しい/正常な状態)、ポノ・ケ・アラ(正しい道)、そしてアロハ・ロカヒ(愛と調和)に戻る事を選択するまでそこにいる事を促した。今日、カプーは解禁され、同時にナ・クプナ、先祖たちも再来し、「すべてが一つであり偉大なる存在」を説くポノ・ケ・アラの聖なる教えとその有用性を再び指導していく時が来たのです。昔のやり方通 り、この新たなコネクションを通してキアカヒ(確固たる目的)は、クム ’エレレ(先生/メッセンジャー)の躰を介して語られます。この声は、この古代の知恵を伝えようとするすべてのスピリットたちのメッセージを伝えています。
今日、このクム ’エレレは、アンティー・マヘアラニ-ヘンリーであり、先祖たちの指示をもとに、時を超えた癒しの知恵アロハ・ロカヒ「自己の効率性と成長」を改める教え、方法を説いていく事になったのです。そして、この教えを世界に広め分かち合って行くために。