ハワイ、クジラ、イルカを愛する皆様へのメッセージ

音 - 響き - 波動 - 呼吸をキーワードにクジラとイルカの声がどうしても聞きたい!という強い気持ち一心で訪れたハワイ。

友人宅にあったインディアンのメディシン・カードをふと引いてみると、クジラのカードだった。やった!とてもうれしかった。やっぱり何か繋がっている。そのカードの内容を読んでやっぱり意味があるんだと実感した。そしてクジラに会いにいった。興奮と感動。その鳴き声は、まるで遥か彼方の記憶を呼び起させてくれるような透明さと深さ、図り知れない奥行き。ずっと、体の芯に流れる永遠の時の流れ。そのサウンド・コードの秘密が解き明かされる日は近いような気がする。 そして、イルカにも会う事ができた。3匹、7匹、いやもっともっと、30匹はいる!みんな家族なのかな? なんて、かわいい顔。。。っと、後ろから頭の後ろ下の方にものすごい心地 よい高音が響いてきた。初体験の音、響き。それも耳からでなく頭の後ろから入って きた感じ。水の中でふと振り返ると、イルカが笑っている。 何か今まで眠っていた 脳の部分が目覚めたような。 あの透き通った 笑顔と美声は、悟りの境地の楽園のよう。竜宮城を思い出す。

そのカードの内容には、とても大切なメッセージが入っていました。  
是非、みなさまにも伝えたいと思い、ここに記載致します。


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クジラのカード

広大な海の主、クジラたちよ。。。
おまえたちは、すべてを見てきた
その声がその長い年月の秘密を語っている
おまえたちのその言葉を教えてほしい 歴史の一番底の根っこ、
世界のはじまりを理解する為に


クジラ - レコード・キーパー(記録係)
クジラは、泳ぐ図書館のようなものだ。クジラは、母なる大地の歴史を運ぶ役割として古代の人々によって選ばれ、天狼星、シリウスからやって来たと言われている。 生物学者は、彼らが哺乳類で何万年か前には陸に住んでいた可能性が高いと考えている。古代人の部族たちからの言い伝えによると、クジラたちは、地球のシフトが起き た時、母国ルーメリアが沈む時一緒に海へ入っていったといわれている。 空から火が降り地球上の他の海域に落ちる時、このルーメリアあるいはムー大陸は再び浮上すると言われている。ネイティブ・メディシンマンたちは、このサインを待っている。それが再び地球がシフトする時の合図だからだ。地球の子供たちは、すべての種族がお互いを尊重し合い一致団結して、その時を乗り越えねばならない。 その昔、古代のムーの国の人々は手話が会話の手段とされ、多くの種族は毎日を無言で過ごしていたという。音を出して会話をするのは、偉大なるスピリットの言語を理解していた動物たちだった。 クジラ・メディシン・ピープルは、古代の智恵の記憶を呼び起こす為にDNAにそのサウンドの波長を理解するコードが刻まれている。彼らは大抵聴覚が鋭く、とても低い音やとても高い音が聞き取れる。身体的にも発達していて、テレパシーも使える人たちだ。しかし、多くの場合、その才能は必要な時期が来るまで目覚めないであろう。 クジラ・メディシン・ピープルは、偉大なるスピリットの宇宙意識と繋がるようになるであろう。

クジラからのメッセージ - 音とその波長は、感情的身体のバランスをとり、物質的な体の部分を癒してくれるでしょう。シャーマンたちがドラムを使うのは、同じ理由で宇宙の心臓の響きとなる。すべての人々のハートとハートをつなげていきます。 自分だけの声、サウンドをみつけましょう。そして不必要な緊張や感情をその波動によって解放していきましょう。あなたは、宇宙のメロディーにすぎないのです。そして、すべての生き物の唄声がつながって調和となるのです。自分特有の唄声をみつける事ができるなら、それはあなたの過去や未来の記憶への扉を開いてくれる事で しょう。そして、クジラの歴史の記録ともつながっていく事でしょう。  

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イルカのカード

イルカたちは、私たち人間がなくしては生きていけないもの、呼吸について教えてくれる。私たち人間は水や食べ物なしでも数日間は生きていけるが、酸素ができなければ、数分間以上生きていけない。呼吸のリズム構造の調整する事によって、他の生物にア クセスする事が可能になる。これは、偉大なるスピリット(宇宙の中核)の崇高なエ ネルギーの源にアクセスする容易な方法であると同時に自分のリズムにもアクセスする事が可能になる。 イルカたちは、聖なる生命の呼吸の守り神。水中を泳ぎ、水から頭を出した時に呼吸をし、次の水面 下で泳ぐ間耐久できる分を吸い込みます。また、水の上に頭を出し呼 吸をします。そのやり方は、コルクの栓をポンと抜くような感じ。私たち人間も このようなやり方で、緊張になっているストッパーの栓を抜き、完全なるリラックス 状態を得る事が可能です。瞑想などを行う前に行うのにとても良いエクササイズです。 マナとは、生命の源を意味します。マナの力は、すべての原子に存在します。そして それは偉大なるスピリット(宇宙の中核)を作り上げている根本的要素でもあります。 イルカたちは、私たちに呼吸を通して、そのマナの力を活用する方法を教えてくれます。それを活用する事によって、細胞や器官の一つ一つが活性化し、身体の現実を撃ち破り限界を超えて、夢の時空に突入する事ができる体に変えてくれる可能性があり ます。 ある日の事、祖母なる月が潮の流れを編んでいる時、イルカは海を旅していました。 祖母なる月は、イルカに言いました。「潮の流れのリズムに合わせて呼吸してごらん。 そうすればおまえのその透き通った光の女性性を開く事になるよ」。イルカはそうして、潮のリズムに同調して、新しい呼吸のリズムを習いました。それを続けていく内 に、夢の時空に突入しました。この新しい現実は、今までにイルカが知らなかった海でした。 イルカは、夢の新しい世界、海底の都を発見し、新しい言語を授かりました。それが、 超音波の言語で、宇宙のくも座から授かった。(イルカはもともとプレアデス星団から私たちのガイドとして地球に来ていると言われている)イルカたちは、すべてのコミュニケー ション・システムは、パターンとリズムからなっている事を理解した。そして、新しいコミュニケーションのシステムとしてサウンドというものを習い、そのオリジナル・ パターンを今日まで保持してきている。イルカは、海に戻ってきて寂しがっている とクジラが来て言った。いつでも、その夢の都に戻る事ができるのだと。それが 呼んでいる時、そのリズムを感じて、そのリズムで呼吸すれば、またいつでも訪れる事ができると。イルカたちは、新しい任務をかせられた。地球上の進化をその海底の都に報告に行くメッセンジャーの仕事。夢の都の居住者たちは、地球の子供たちの事に興味を持ち、偉大なるスピリットと共に成長してほしいと願っている。イルカたちは、地球の子供たちと海底の都とのリンク、橋渡しの仕事をする メッセンジャーとなったのである。
(あるカフナからの情報によるとこのこの海底の都は、私たかが知る浦島太郎がいった竜宮城。イルカはそこにいるアマテラスからメッセージをもらっているそうな。)


イルカからのメッセージ: 自然のリズムとのコミュニケーションを取る時が来ました。自分の体のリズムに耳を傾けましょう。そして、創造主から授かったエネルギーのパターンにも意識を向けてみましょう。イルカのまねをして、笑いという波に乗って、世界に喜びを広げていきましょう。呼吸をして、自由に使えるマナの力を体験しましょう。自分の壁を破って 夢の都や偉大なる星々の王国とつながりましょう。私達は、みんな大きな永遠に続く ひとつのものの一部であるという事を大自覚しましょう。


以上:カミムラ版翻訳 * 主な内容を抜粋し一部省略しています。詳しい内容は書店で販売のメディスン・カー ドをご覧ください。