どどいつの間 折り込み編 その六

最新校訂日1999/12/16 木曜日 21:58:44

折込都々逸御題一覧表 (= illustration)
一番搾り でらうま ほろにが 江戸前 ファーストレディ
冬物語 味わい工房 スーパードライ 五穀丸ごと ビール職人
石川五右衛門 四谷怪談 弁天小僧 白波五人男 鼠小僧
娘道成寺 鳴神 勧進帳 助六
桐壺 空蝉 夕顔 若紫 末摘花
澪標 玉鬢 柏木 橋姫 夢の浮橋

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do-300 「一番搾り」
いち いちばん デブから
ばん 番号 振って
しぼ 脂肪 肥満の
リスト 書き

 

do-299 「でらうま」
デジタル表示の
ラジオを買った
うまく つまみが
回せない

 

 

do-298 「ほろにが」
放って 置かれて
路肩に あった
似てるな 俺と
ガラモンと

 

 

do-297 「江戸前」
Hするなら
どこでも やるさ
前でも 横でも
駅で でも

 

 

do-296 「ファーストレディ」
ファー ファームの投手も
ストレ ストレス あって
出るか 出ないか
いい加減

 

do-295 「冬物語」
二日 経っても
湯が使えない
ものが 物が 全然
たり 足りぬ 事故

 

do-294 「味わい工房」
圧力 上から
じわ ジワジワあるが
いこう 意向 無視して
ぼう 棒に振り

 

do-293 「スーパードライ」
すう 数字 悪いと
パートも来ない
あど アドバルーン だけ
らい 来店し

 

 

do-292 「五穀丸ごと」
護憲 言うなら
こく 酷だよ それは
まるご 丸腰 自首して
捕らえられ

 

do-291 「ビール職人」
美貌の社員が
いる いる オフィスで
しょく 職権 乱用
にん 認知せず

 

 

do-290 「石川五右衛門」
いし 意志を 無視され
釜茹で
罠に
ごっつう
えりゃあーと
もん 悶絶し

 

 

do-289 「石川五右衛門」
いつも ダンディ
しか 仕掛けが好きで
わご ワゴンに 搭載
えもん 衣紋掛け

 

do-288 「四谷怪談」
よつ 四つ 数えて
休んで 忘れ
かい 回数取り器を
だん 段取りし

 

 

do-287 「四谷怪談」
よく 手入れして
艶ある お肌
やかい 夜会で 堂々
だん ダンシング

 

do-286 「弁天小僧」
べん 弁舌 爽やか
てん 天下に聞こえ
こぞ 挙って みんなが
後ろ指

 

do-285 「弁天小僧」
べん ベンガル湾の
てん 天蚕糸島に
COMME CA DU MODEの
ぞう 象がいる

 

 

do-284 「白波五人男」
しら 知らない人から
なみ 波並み 注がれ
ごにん 誤認 されたわ
おとこ 男だと

 

do-283 「白波五人男」
しら 白髪 増えてる
なみ 波平だけど
ごにん 五人の孫は
おとこ 男伊達

 

 

do-282 「鼠小僧」
ねず 寝ずに 張ってる
みこ 見込んだ 屋敷
賊と思わせ
裏を掻く

 

do-281 「鼠小僧」
年始回りで
ズカズカ 上がり
みこ 神輿 担いで
ぞう 雑煮 食べ

 

do-280 「娘道成寺」
むすめ 娘 鐘搗き
どう ドウンと鳴って
じょう 場内 響めく
蛇に変化

 

do-279 「娘道成寺」
村へ 脱サラ
すめど 住めど 悲しい
五月蝿い ばかりで
じょうじ 情事なし

 

 

do-278 「鳴神」
何て 読むんだ ?
ルビなきゃ 読めん !
歌舞伎の演目
見たことない !

 

 

do-277 「鳴神」
何年ぶりかで
ルーマニア 行き
変わった 市街地
観て 廻る

 

do-276 「暫」
知ってた人と
バッタリ 会って
ラリッてたんだね
九年前

 

do-275 「暫」
しゃぶしゃぶ 一キロ
馬肉で 食べて
ラムネも 飲んだら
苦しいよ〜 !

 

 

do-274 「勧進帳」
かん 完璧 期すため
じんち 陣地で 芝居
よく 知らないと
嘘をつき

 

do-273 「勧進帳」
かん 感じすぎるほど
じん ジンジン させて !
ちょ 直に やってネ
うまい モン !

 

 

do-272 「助六」
すぐに 食べれる
携帯 お寿司
ローソン前で
食い 散らし

 

do-271 「助六」
四筒 単騎の
吝嗇な 待ち して
ロン ! と 言われて
崩す 山

 

do-270 「桐壺」
切手 貼らずに
リマまで 応募
つまらぬことで
没になり

 

do-269 「桐壺」
雉子の照り焼き
リノ ソース がけ
佃煮 仕込み
ボロニヤ風

 

 

do-268 「空蝉」
売れるのないかと
次 探したが
背中 開いてて
みんな カラ

 

do-267 「空蝉」
兎 ロースト
月の輪 煮込み
芹 薺 和え
ミンチ味

 

 

do-266 「夕顔」
ゆっくりしてたら
卯月になると
賀状 早目に
送るヤツ

 

 

do-265 「夕顔」
湯葉 プリン 付き
鴬 ソース
ガルガンチュア風
オムライス

 

 

do-264 「若紫」
わか 沸かしたお湯を
蒸し器に 注ぎ
らさ Lhasa と一緒に
気化させる

 

do-263 「若紫」
解らぬことを
かむ 噛むよに諭し
落第するぞ ! と
さき 先 進み

 

do-262 「末摘花」
好き者 同士で
えつ Hな話
昔の女の
はな 花自慢

 

 

do-261 「末摘花」
すえ 据える お灸を
つむ 摘む 座布団の
端で 誤魔化し
流し聞き

 

 

do-260 「澪標」
味噌に しようか
おでんのタレは
つくね 足りずに
くし 串 余る

 

do-259 「澪標」
店に 出る時ゃ
お化粧 するが
つく 尽くす人には
しない 俺

 

 

do-258 「玉鬢」
たまの休みも
麻雀 競馬
かかぁ 呆れて
ずら ずらかった

 

 

do-257 「玉鬢」
高い音でも
まぐれで ヒット
かず 数吹きゃ 当たる
ラッパ吹き

 

 

do-256 「柏木」
可愛い あの娘を
仕留めて みよか
罠を 仕掛ける
ギヤチェンジ

 

 

do-255 「橋姫」
過去の容量
知ってる人は
笑って 嬉しい
戯画バイト

 

do-254 「橋姫」
破談 されたと
嫉妬に 狂い
ひっそり 燃えます
メラメラと

 

 

do-253 「橋姫」
ハッ ! と するよな
新鮮 なので
一つ 頼むよ
メロディーを

 

do-252 「夢の浮橋」
ゆうべ 徹夜で
目に 隅できて
のうき 納期 遅れて
はし 箸 忘れ

 

 

do-251 「夢の浮橋」
湯浴み 覗き見
めの 目の色 違う
うき ウキウキ気分で
はし 走り出し

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