Word Game いろは歌留多の間

最新校訂日 2000年02月09日 07:19:15

色は匂へど




犬も歩けば棒に当たる 出雲 歩けば 雑煮 当たる
一を聞いて十を知る 意志を聞いて 自由を知る
厭々三杯 イヤ ! イヤ ! 先輩〜
一寸先は闇 一分先早め
論より証拠 どんより 京都
論語読みの論語知らず 漫画読みが 漫画切らす
六十の三つ子 浴場の 三つ子
ローマは一日にして成らず 竜馬は 一日にして 鳴らす
花より団子 花より 看護
早起きは三文の得 萱 置き場 山門のとこ
初め良ければ終わり良し 始めなければ 終わりなし
二階から目薬 近いから 擽り
憎まれっ子世に憚る 憎まれっ子 鬼 婆 猿
二度あることは三度ある 緯度 あるとこは 経度 ある
仏の顔も三度 お宅の孫も ファンド
惚れたが因果 濡れて 過敏な
下手の長談義 下手の長男子
下手の横好き 下手の横擦り
ペンは剣よりも強し 円は 縁よりも 強し
豆腐に鎹 遠くに 春日井
年寄りの冷や水 飛び切りの ティラミス

 

散りぬるを




塵も積もれば山となる 尻も触れば 縄となる
地獄の沙汰も金次第 二億の札も 姉次第
提灯に吊り鐘 剽軽に 釣りがねぇ !
律儀者の子沢山 律義者の オタクさん
綸言汗の如し 隠元 早稲の ゴト師
糠に釘 肉に串
盗人の昼寝 盗人の添寝
類を持って集まる 老いを待って 集まる
瑠璃も玻璃も照らせば光る 栗も 雁も 濡らせば 怒る
老いては子に従う オイラは 子に従う
鬼も十八 子にも 銃火器

 

我が世誰ぞ




若い時は二度ない 若い時は 二度やる
笑う門には福来る 洗う時には 服着てる
割鍋に綴蓋 派手な紅と 乳房
蛙の面に水 帰るの 辛い ミス
陰裏の豆も弾け時 投遣りな姉も 弾け時
夜目遠目傘の内 嫁 濃い目 人の家
葦の髄から天井覗く 宵の内から 天井の賊
旅は道連れ世は情け 旅は靴擦れ 軟な酒
立て板に水 竹下に 傷
良薬は口に苦し 上役は 口を濁し
歴史は繰り返す 溺死は ぶり返す
袖振り合うも他生の縁 皆 注ぎ合うも 和尚 飲めん
総領の甚六 早朝の沈黙
蕎麦屋の出前 NOVA 駅の前

 

常ならむ



爪に火を灯す 人に屁を戻す
月夜に釜を抜く 好きよ ! に肝を抜く
鶴は千年亀は万年 釣りは千円 買うは万円
寝耳に水 目利き 蚯蚓
猫に小判 ニコニコ番
念には念を入れ 麺には 線を入れ
寝た子を起こすな 寝た娘を寄こすな !
習わぬ経は読めぬ 並ばぬ行は 読めぬ
成す時の閻魔顔 茄子溶きの メンマ 買お
泣きっ面に蜂 プリクラに 脚
楽あれば苦あり 楽あれば クエリー
来年のこと言えば鬼が笑う 売店のとこ 行けば 月が笑う
無芸大食 無碍に 退職
無理が通れば道理引っ込む フリで通れば ポン引きっこむ
昔操った杵柄 昔 撮った キネ ヅカ
馬の耳に風 妻の耳に ガセ

 

有為の奥山




氏より育ち 瓜より 酢橘
嘘から出た誠 宇野から出た 魔物
噂をすれば影 含嗽をすれば 風邪
鰯の頭も信心から 庭師の頭も 新人から
鑿と言えば槌 並と言えば梅
鬼に金棒 甥は カネボー
陰陽師身の上知らず いい容姿 身の下知らず
鬼の居ぬ間に洗濯 沖の 波間に 電卓
果報は寝て待て 家宝は 寝て持て
臭い物に蓋 紛い物の歌
闇に鉄砲 ヤイ ! 無鉄砲
安物買いの銭失い 悪魔の界に デビューしない ?
播かぬ種は生えぬ 負けぬ品は 買えぬ
待てば海路の日和あり ワテは 蚕の 囲炉裏なり

 

今日越えて




芸は身を助ける エイは エラ広げる
下戸の建てた蔵はない 猫の楯は 食らわない
健康は富に勝る 原稿は 紙に限る
武士は食わねど高楊枝 寿司は 食わねど爪楊枝
文を遣るにも書く手は持たぬ 飲みに 行くにも カクテル 持たぬ
豚に真珠 無駄に 真珠
覆水盆に還らず 福助 盆に 帰らず
子は三界の首枷 子は 三階の家 建て
志は松の葉 所沢市 バス ロハ
閻魔の色事 そんなの 他人事
得手に帆を揚げる 寝ては 名を上げる
縁の下の力持ち 県の 北の 主税町
亭主の好きな赤烏帽子 ティッシュの好きな 若いボス
寺から里へ 寝たから 誘え !
出る杭は打たれる ミルキーは凭れる

 

浅き夢見じ




頭隠して尻隠さず 頭 掻きして 義理 欠く世辞
足の下から鳥が立つ 儂の下腹 ロリが待つ
阿呆につける薬がない 顎に つける 薬 苦い
頭隠して尻隠さず あ ! 兎も角して ! 短く挿す
悪事千里を走る 博士 線路を 走る
明日の百より今日の十 明日を 妬くより 今日の chew
竿の先に鈴 竿の元に鈴
触らぬ神に祟りなし 鰆の 網に 懸かり なし
猿も木から落ちる soloも 気から とちる
聞いて極楽見て地獄 聞いて クラクラ 見て しごく
義理と褌 キリッと 褌
油断大敵 普段 快適
幽霊の浜風 休憩のまま 風邪
指切り拳万 首切り 原案
目の上の瘤 瑪瑙への 株
目には目を歯には歯を 目に 嵌めよ 埴輪 かも
身から出た錆 ミから出た ファソ
知らぬが仏 虱が 戯け

 

酔いもせず




縁は異なもの味なもの 県は 伊那者 信濃者
瓢箪から駒 絨緞から 熊
貧乏暇なし 忍法 冷やかし
餅は餅屋 床は 床屋
桃栗三年柿八年 見送り 残念 ! 儂は死ねん
物は試し 海鼠腸 飯
背に腹は替えられぬ セクハラは 変えられぬ
栴檀は双葉より芳し 船団は 草葉より カンパし
雀百まで踊り忘れず 鯣 焼くまで 見張り 忘れず
粋は身を食う 酸いハムを食う
墨に染まれば黒くなる 金に困れば 悪くなる

 

   
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