| Word Game 替歌の間 オフカイ編 |
最新校訂日1999/06/09 水曜日 23:35:18
| オフに 出かけて 誰かと酒
飲み続けたことが ありますか? 人ごとに言うほど このわたし 優しい酒飲みじゃ ありません オフ会 気分に 味をしめて あなたは パソコンを 持ちあるく わたしはあなたを 忘れたくて あなたのログ見ずに チャットする 二次会 いつも ついてくる 女装の 特典が ついてくる それが あなたの 癖なのか いつも気がつけば オバケェー あなたは 下着を 身に付けて 浮かれ街あたりで 春を売る 眠れないわたしは その姿 思い出し 今夜も 嘆いてる |
| 何も言わないで頂戴 だまってただ会費出して だって食い逃げはつらい 払った後にしてね 次の土曜日もオフ会 いつものように参加しましょう せめてテーブルの上で 脱ぐのだけはやめて 誰にも負けず 全部参加した 燃えるその意気 根性これからも 何も言わないで頂戴 だまってただ会費出して だって食い逃げはつらい 払った後にしてね |
| 緑のフォントで メールを書けば それはオフ会の 合図になると 誰かが言ってた おんなは 強くて かしこくて オフにすべてを かけられるのに オフだというのに 恋もできない オランカレガー オランカレガー それでも オフに参加すると 私はいい女 なんだってね 二次会でハメを はずすように みんなに あきられ 陽気になってね 肩こりで 右肩 もんだね |
| いつか 誘われ行った 急な オフ会呼び出し そこに座る だけで 会費を 払う人 そうよ みんなと同じ ただの 物珍しさで あの日くれた メール 件名に 参加だと 書いただけ おいでオフ会 メール デフォルト 出るのがルール だからパスしたことも 人知れず 海のもずく 飲んで 烏賊 舌 ビール 光る 鯖食って ロース 炒るだけの 荒大豆 食べて グラタン テール ヒカリモノ 食って コース 居るだけの 頭数 |
| これもオフ あれもオフ たぶんオフ きっとオフ だって楽しいものよ お初の人と ワッと 笑って 腹を抱えてみたいわ 一人ひとりのメアド 名簿の上で ちょっと赤字な 今日の収支見ている 遅れたこの人に 席を与えて下さい お箸とお通し一つ それとおしぼり下さい 飲み物 例の 焼酎か? これもオフ あれもオフ たぶんオフ きっとオフ |
| いつか 君と行った オフが またある 仕事を 抜け出して 二人で 出かけた おかしい 場面では 腹が よじれた 素直な 横腹が 今も 恋しい オフで 語り飲んだ あの君の笑い声 過ぎ去った 想い出 懐かしく よみがえる 君も 行くだろうか 次の オフ会 二人だけの 二次会 今度も もう一度 僕は 客のアポと 出張 延ばして 幹事 打ち合わせに 時々 出かけた 日程が 決まって 主任に なった時 押しつけられてさと 君に 言い分けしたね 君も 見るだろうか オフの アップを 二人だけの オフを どこかで もう一度 二人だけは だめよ 抜け駆けよしてね |
| オフが多いのに アップを見てるだけ お初のあなたへ 贈る言葉 オフに出ないで 悲しむよりも あごをはずして 笑うほうがいい 人は オフ会が 多いほど 人には 優しく できるのだから 土曜日だけでは さびしすぎるから 平日にもやる オフ会オタク そんなに楽しい 集まりならば 参加しようかと 思うオフ会 参加できぬと 嘆くよりも 次を楽しみに 待つほうがいい 無理はしないで すべて参加 ほんの一部の 人だけだから 勇気をふるった あなたのために 気楽に誘うよ オフ会オタク |
| 二次会は オフ会 メインじゃなくて 三次会までの ひとやすみさ オフの板挟み アップ多くても 心迷うだけさ このまま 十時間でも飲んでいたいけど ただこのまま 笑いの渦に囲まれたいけど オフ会病気さ 二次会重症さ 馬鹿騒ぎ ビルの奥 壁の中 オフでめぐり逢う 人に疲れたら きっと 君はまとも はずした男たちを 真っ当に戻して いつの日にか 君も幹事をやってみるがいい ただ毎日オフ会続く それだけはやめて |
| こんなオフいいな
できたらいいな あんなオフ
こんなオフ いっぱいあるけど ふつうのひでも みんなきてくれる しごとのかえりに よっていってくれる やっぱり ミニオフ やりたいな ハイ! ハイ! ハイ! オフかい だいすき おとなたち |
| ホーラ もうすぐオフよ 来て 来て 参加して みんな 仕事が ソワソワ 手に付かず chatで 話した あの人は どんな人かしら 楽しみで 泊り込んでまで 行くかしら? そんなにオフ会 楽しいの? 参加をすれば わかります 幹事が言うのも 変だけど オフは なんだか ステキな気分 |
| オフ会 オフ会 もう? オフ会ですか? オフ会 オフ会 もう? オフ会ですか? 前の オフ会 終ったとこ 余韻が 今も 醒めないのに 次回の アップ もうするの? そんなに オフを やりたいのですか? オフ会 オフ会 もう? オフ会ですか? オフ会 オフ会 もう? オフ会ですか? みんな 毎日 開けと言うから 週に 一度 オフはあるでしょう それはやり過ぎ |
| 貴方にとっては 突然でしょう 二次会で 男性たちが 女装したのは いつものことよ ここのオフ会 owner が 心がひろく 理解があるの オフは乱痴気騒ぎ 人に話さないでね 上司見れば 即 クビなの あきれてる他の客 返す言葉もなくて オフの夜は ふけてゆくの |
| オフは こんなに 楽しくて 涙も うれし涙で もう 二度と オフなしに なれそうも ないけど あんな オフ会 あったねと いつも 話せる chat部屋 こんな オフ会 しようねと 企画 倒れに ならないで だから 企画は 考えないで 今日の 司会に 任せましょう 回る 回るよ 幹事は回る 持ち回り 次を 指名して 今日は 楽そうな あの人たちも 幹事になって あわてるよ |
| 心溶けて 友になって 話してゆきます お初の人 すぐなじんで 本性出します もうすぐオフですねえ ちょっと誘ってみませんか 司会ついて 部屋貸し切り 飲み放題です 中華 しゃぶしゃぶ 寿司 バーベキューが 食べ放題です もうすぐオフですねえ 彼と一緒に来ませんか 読んでばかりいたって しあわせは来ないから 何もかも忘れて 出かけませんか もうすぐオフですねえ 恋をしてみませんか みんなみんな お初なのに 楽しそうです 遅刻をして 常連たち 顔を出します もうすぐオフですねえ ちょっと遊んでみませんか オシャレをして 女の人 集まってきます マイク持って カラオケ付き 歌ってゆきます もうすぐオフですねえ 勇気ふるってみませんか メールもらったのは きのうのことでしたね ひとつ子どもになって はしゃぎませんか もうすぐオフですねえ 参加してみませんか |
| うどんと 味噌と ういろう ないろう 終ったオフ会 あなたも楽しめた すべてがいいから 初めてオフ会 出てみた日の あの気持ちを 忘れないで ドキドキしていた 私に皆 温かく 話し掛けた 前のオフ ビンゴ当たり 幹事をとった もう二度と あんなビンゴで 幹事やらせないで 牛丼と ハムと 氷 瓜 ハマったオフ会 わたしも楽しめた 司会者いいから ありがとう ありがとう 誰もがはしゃいで 嬉しそうで こっちまで 楽しくなる オフ以外でも オフのことを 考えて 歩いている 夜明けまで お酒飲んで 語り合った もう一度 あんなオフ会 みんな楽しもうね うどんと 味噌と ういろう ないろう よかったオフ会 オフには身一つで 参加すればいい ありがとう ありがとう |
| ネットでは chat
する 大人たち 増えている 今朝 来た 新聞の 一面に 書いてある だけども 問題は 今月の オフがない オフなくちゃ 月に一度 オフなくちゃ 平日でも オフなくちゃ 死にそうだ オフ会 まだか? 今日は 今日はと 待ってる オフの こと以外は 考えられなくなる それは いいことかな? |
| あなた オフ会よ 次は 参加して 息がかかるほど そばにいてほしい オフ会 好きなんです 独りでいるのが 怖くなる みんなに会えなくなりそうで 会場さえ 知らないけど これがオフなのね もしも できるなら 全部 参加する たとえ 嵐でも たとえ 遠くでも オフ会 好きなんです まるで 今の私 生娘のようね オフ会 好きなんです 生まれて初めて オフに出て 私はきれいになってゆく 甘い 甘い 考えなの 幸せな私 こんな 私だから 味占めていてね あなた オフ会よ 次は 参加して 息がかかるほど そばにいてほしい |
| さあ 花見の会 浮かれ 買った シートを 投げ出して 細い その丸太を 打ち込んで 場所を ふさぎましょう ああ できるのなら 遠い 人も あなたが 車 乗って 自慢の ワゴンさえ 貸し出して みんなを 迎えたいのです このオフは 宴会だから 男は みんな 仮面 かぶる 紳士 どうぞ あなたの 好みを 選んで 後は 二人の 世界に 入って 今度 結果 聞かせて |
| もしも幹事になったなら 想いのすべてを
mail して 君に伝えることだろう オフがある日はオフのよに 風邪ひく夜には風邪のように 何もない日はそれなりに だけど僕にはパソコンない ネットに繋げるソフトない 唇いつでも半開き 男の誠意が試される アアア アア アアア アア アアアア 試される |
| 壁際で ワープロ打って 背中で ROMしてる やっぱり お前は オフ行くんだな 悪い人 ばかりじゃないと 言い訳 掻き集め こっそり 出て行く 気配がしてる 行ったオフなら 皺寄せになるがいい 戻す気になりゃ いつでも吐いてよ せめて 少しは ( ) つけさせてくれ 腰振り してる間に オフ行ってくれ |
| オフ会 出たさに 旦那を 丸めて 嘘も うまくなったけど 好きなことをしてるだけ 悪い事してないよ 夢の ハンドルで 部屋を 飛び回れ 楽しむことに 釘付け ディスプレイじゃ わからない 本物が見たい オフに 入る 瞬間の 胸の 鼓動 焼き付けろ オフは 素敵な 紳士達? もっと もっと 眺めたい 酔っ払っても 嫌われても 年を取っても 止められない ネットのオフ会 AH AH いくつもあるけど AH AH 全部出れないけれど 迷うものだよ チャットで感じた AH AH 予感は本物 AH 今 私を 動かしてる そんな気持ち |
| チャットに お初で 出てみた だけで 色んな 人に よく誘われた 想い広がる オフの会 出て行く オフが まだ決まらない 苛立たしさに つい舌 噛んで 口にほんのり 血が滲む あなたに会うオフ 止めよかな 逢いたい人は あなたじゃなくて 嗚呼 あの人よ オフ会以外で 逢えないかと 思い立つ |
| 大人たちが 出るオフ会 領域広げ 「名古屋」 「伊豆」や 「横浜」でも 開こうと している その幹事は 昨日までは 何も 知らない私 あなたが このオフの 幹事と 信じていた 皿と ライチが 触れ合う サラダ これからの 恋人を 見つける オフ あなたに とって私 ただの 使い走り ちょっと オフ会に 出ただけの 地方人 「ひかり」で着く 駅の前に 荷物を預け 繁華街の 会場で フラフラと 酔う 酔う 司会の声 悲鳴の音 狂うようなざわめき 私を 別人に 変えてゆく ひどいオフ 始発列車が ゆうべの事を 何故かしら 消してゆく 不思議な朝 全員 宛てのメール すぐに 楽しく書き あとは 抜け殻で 仕事する 普通人 次の オフまでは おとなしく 家庭人 |
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