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第17回 おっぱいと母親の関係って?
パパと私のって…。
つ ん
一歳七ケ月になったころ、再び「超甘えん坊」に逆戻りしてしまったわが息子。どこへ行くにも、すぐ「ダッコ」。まあ「甘えが出るのはいいこと」という言葉を信じて、すぐ抱っこしちゃうんですけどね。
でも襟元に手をガっと突っ込んで、おっぱいをゴソゴソ触るのは、ちょっと閉口もの。公園だろうが店の中だろうが、おかまいなし。ダッコするたびに、必ず手を入れてきて
「アッター」…ニヘっ(笑)。
ってもう、あんまりしつこいからウンザリ。
でも、あの「ねむの木学園」の宮城まりこさんは、母親との接触が少なかった男の子に、突然「こら、おっぱい見せろ」と言われて、ちゃんと見せてあげたとか。
そんな尊いお話を思い出して
「母親とおっぱいは、どうにも切り離せない関係なのね。だったら、もうジャンジャン触りなさい」という悟りの境地(?)に、今は至っております。
ところが、ダンナさまはどうも気に入らない様子。とくに人前だと
「コラ、どこに手を突っ込んどる」と、息子の手を無理やり引っ張り出そうとしてギュー。
「ヤダー」
「コラ」
「ヤダー!」
「くっそ〜〜」
って、それこそ人前で何やってんだか…。
それが先日のこと。息子が、なんとダンナさまの襟元にまで手を突っ込んでいるではありませんか!
ねえ、ちょっとアンタ、誰でもいいってことなの? そりゃあね、そりゃあ私のとダンナさまのじゃ、大きさ変わんないけどね…。
いいんだ、もう触らせてやんないからね、フン!(つ) |