Reader's Column
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第21回 息子はキュウカンチョウか?新たな漫才コンビ誕生!つ ん うちのおぼっちゃまも、最近はだいぶ言葉が出てきて、ちょっとした会話なんかも楽しめるようになってきました。 とはいっても、 「オイチイ?」 「うん、おいしいよ。Rちゃんは?」 「オイチイヨー」 とか、 「暑いねー」 「アッチイネー」 なんて、会話なんですけどね…。 大人の口まねも上手になってきて、これが結構遊べるんです。でもって、息子はただいまダンナさまの格好のオモチャ。次々と変な言葉を真似させられては、遊ばれています。 「なんみょうーほーれんげーきょー、チーン」とダンナさまがいえば、息子は 「○□△*△○□、チーン!」。 「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ」と言えば、息子は 「チュクチュクボーチ、チュクチュクボーチ!」 「上手だねー、じゃあこんなのは? アメマ〜(間寛平の真似)」 「ギャハハハハハ」 なんてずーっとやってるんです…。 言っとくけど、オウムやキュウカンチョウじゃないんだからね。 それにしても、よくもまあ、こんなヘンチクリンな言葉がポンポン、ポンポン出てくるもんだと、あきれるのを通り越して、変に感心してしまった私。それに、ダンナさまのあまりの脈絡のなさと、息子の反応がなんとも絶妙! ついつい笑いがこみ上げてきてしまうんです。 ダンナさまはすっかり調子にのって「オレたち漫才コンビでデビューしようか。コンビ名はどうしようね?」なんて息子と相談してるくらい。 一体子どもはいくつになるまで、こんな親と一緒に遊んでくれるのでしょうか? そのうち親が子どもに遊ばれちゃう日が来るのかなあ…。(つ) |
※縦書きの原稿を横書きに直してありますので、数字等の表記が『ふれあいポスト』掲載時と異なります。