100 Albums Projectについて

文責: 伊藤雅也


20世紀の後半に生まれたロックという歪んだ/でもすばらしい音楽を21世紀に伝えていこう、という壮大な計画のもと に 100AlbumsProjectが開始されました。

最初は、単純なアルバムの年表を考えていたのですが、参加した個人個人の思い入れが重なって次第にこの ような形 に出来上がっていきました。と、いうわけで、網羅的なリストではなくて、各自の思い入れに従っ たリストになりま した。特に90年代はまだ身近すぎるせいか、空欄が残っています。これは何年かたって100AlbumsProjectが再開された ときに埋められていくもの と思います。でもそのときにまた空欄が残って・・・ちょうど「2001年宇宙の旅」に出て くる宇宙ステーションのようにいつまでも未完成なのかもしれません。


100AlbumsProjrctは完全にInternet上で作られたチームです。ここで100AlbumsProjectの活動を紹介します。

  1. Projectの成り立ち
  2. メンバー
  3. スケジュール
  4. 活動方法
  5. 活動のまとめ
  6. 今後

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  1. Projectの成り立ち

    プロジェクトの最初のきっかけは私(伊藤)が私のページ(100 Rocks)を見てメールをくれたかたがたに呼びかけをして メンバー募集をしたものです。100 Rocksにも書いてあるように、いつかは100AlbumsProjrctのような形で100 Rocks の次の活動をしてみたいと思っていました。そこに、何人かの方から後ろ押されて、今回の活動をはじめました。

  2. メンバー

    今回集まってくれたのは、次のかたがたです    


    実は、最初に呼びかけたときにたいへん不安がありました。     

  3. スケジュール     
  4. 活動方法

    実際の活動は次のような方法で行いました。

        

  5. 活動のまとめ

    スケジュールでは、メンバー募集中と最初のリストが作られるまでにかなり時間が かかるだろうと予想していました。
    しかし、実際にはメンバーが集まると、自己紹介代わりという感じでリストが集まり 始めました。
    この期間が短かったため、スケジュールよりもはるかに短い期間でHomePageを作ることが できたのだと思います。

    また、もともと興味を持った方々集まったためか、メンバー各自が自分で役割を見つけて、 進んで作業を行ってくれました。例えば、リストのまとめ方についても、次々とアイデアを 出してもらえました。現在のリストの形も予め決めておいたものではなく、作業の中で、自然と 形作られていったものです。

    最初、作業を「デザインのフェーズ」「作成のフェーズ」に分けて考えて、それを2サイクル程度 回してブラッシュアップしていく、ということを考えていました。
    しかし、途中参加された方がいたり、他の人のあげてきたリストをみて「それならば、これもある」 と追加したりと、リスト作成は「ここまでに行う」という区切りを付けるのが難く思えました。 現在どのようなものがリストアップされているかを全員で見るために100AlbumsProject用の ホームページを作成しました。
    そのページを更新しながら、アイデアを実装していきました。
    作業がこのような形で進んだので、特に作業フェーズを考えずに進めることができました。  

     

  6. 今後

    100AlbumsProjectは、とりあえずこれで活動を終わります。
    しかし、先に述べたようにこのリストはまだ未完成です。またしばらく時間を置いてから次のリストを 作成するために 活動を再開しようと思っています。 (その時に、メンバーが代われば、また違ったページが出来上がるかもしれません。楽しみです)

    また、今回の活動の中で「100ジャケット」「100ライブ」というアイデアが出ました。これもそのうちに始め てみようと思います。  

     

  7. 最後に

    最後になってしまいましたが、今回このプロジェクトに参加してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。みなさんとのやりとりはとても楽しく、またみなさんのアイデアはとても刺激的ではした。とても楽しく作業をすることができました。ありがとうございました。


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