温泉会行程
集合:東京駅19番線中央階段新橋寄り午後13時。
宿泊:つるやホテル
行程:
1日目
13:30 リゾート踊り子東京駅発
16:10 伊豆熱川着 買出し後送迎バスで宿へ
2日目
10:20 送迎バスでバナナワニ園へ
13:30 橘亭で昼食と風呂
15:00 再びバナナワニ園へ
16:29 踊り子号熱川駅発
18:58 新宿着
19:20 かりゆしで打ち上げ
13時。集合時間の少し前に参加者全員が無事集合し、温泉会は始まった。定刻通り集合したことも驚きであったが、それ以上にみんなが驚いたのは小林が用意したつまみであった。崎陽軒のシュウマイ、フランスパン、さらにスモークサーモンなどとても今までの温泉会では考えられないようなつまみを用意してきてくれた。
思い起こせば温泉会の案内状に「御家族の皆さまへ」という一筆が書き添えてあったり、橘亭のそばを予約してくれたりと小林ならではの心配りを感じることができた。今年は温泉会のホスピタリティ(おもてなし温泉会)が完成した年として、今後長く語られることであろう。
そんな気配りをしてくれた幹事が2日目に新宿で温泉会終了を宣言したとき、ほっと肩の荷を下ろしたその気持ちを思えば「かりゆし」あたりでねぎらいの宴を催そうという気持ちも自然と沸き起っこってこよう。
(写真は2日目朝、鶴屋ホテル前にて撮影。残念ながら青柳は朝一で帰ってしまった)
北川といえば露天風呂である。宿に到着後、強風も厭わずにさっそくデビュー前の少年隊も入浴したという露天風呂に入りに行く。生憎かなり混んでいたので伊藤は宿の風呂へと引き返す。この風呂がなんと、壁が開放されていて、半露天状態になっている。強風ということもあり、浴室内は風が吹き抜けかなり寒い。しかし、湯は暖かく、とても気持ちが良い。
そしていよいよ夜の宴会。伊藤の持ち込んだチーズの香りが充満する中、なんといっても今回の主役は青柳の持ってきた秋田の地ウイスキーと鈴木の持ち込んだサントリー山崎。山崎は「これぞ日本のウイスキー」というべき味わい。これに対して秋田の地ウイスキーはそこはかとない杉の香り? あくまでも地酒の延長線上に位置する土地の香りが強く出たものであった。秋田と山崎。スコッチと日本ウィスキーのように、同じものでありながらその土地の味わいがしみ込む。そういうものかもしれない。
ワニは哲学をする。
ワニは哲学をして、じっと動かない。
ワニは口を開けて眠っているかのように、じっと動かない。
人は、ワニを見る。
人は、哲学をしてじっと動かないワニを見る。
人は、あまりにも怠惰なワニの姿に、しばし哲学する。
2日目のメインはバナナワニ園。昼食前と昼食後、都合2回実質丸一日をここで過ごした。個人的にバナナワニ園は今回で2回目だったが、オオオニバスや睡蓮を見たのは初めてだった。特に一面の睡蓮を眺めたときは、なるほど極楽とはこういうものかと妙に納得をした。
伊藤はバナナワニ園では小林・尾崎・丸山と一緒に行動したので、植物に関する詳しい説明や蘊蓄を聞くことができ得をした気分だった。が、植物に通じている3人と一緒だったので自然と見て回るのに時間がかかってしまい、先行した田中・鈴木とはぐれてしまった。ここで活躍したのが携帯電話。おかげで、あわや離れ離れになろうかという危機を回避することができた。温泉会と携帯電話という組み合わせも妙なものであるが、じつにもうそういう時代になったのかと妙になっとくもした。
2チーム再会後に昼食/露天風呂で一息つき、再びバナナワニ園後半戦見学後「踊り子」車中になだれ込む。その後幹事の慰労を兼ねた「かりゆし」の会が開かれたことは前述した通りである。
温泉会会計報告(すべて一人当たりの計算)
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| 交通費(往復) |
11,120円
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| 宿泊費、基本料金 |
15,000
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| 酒ビ−ル、諸税 |
3,057円
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| 行き ビ−ル代 |
657円
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| つまみコップ等 |
763円
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| バナナワニ園、入園料 |
1,000円
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| 昼食(橘亭) |
3,885円
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合 計(お一人様)
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35,482円
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(注)帰りのビ−ル代、二次会(?)経費は含みません。(会計報告作成: 小林)