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水酸化ナトリウム83グラムを計ります。
83gといと、けっこうな量になります。
※水酸化ナトリウムの取り扱いはくれぐれも注意してください!!
これに水を入れて溶かします。このときに刺激臭のガスが発生します。我が家ではもっぱら庭先で作業するようにしています。
また、溶液の温度を計ったところ80度まであがりました。容器が割れたり、やけどしたりしないように気をつけてください。
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水酸化ナトリウムと油(オリーブ油+ココナッ
ツ油+パーム油)を混ぜます。このとき温度を36度ぐらいにしておくと反応が早いそうです。今回は水酸化ナトリウム30度、油40度で混ぜてしまいまし
た。
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水酸化ナトリウムと油を混ぜるとすぐに白濁し
ます。まぜた直後はさらさらした感じです。ここから最低20分間ひたすら撹拌します。ココナッツ油がなんともいい香りです。
おいしそうですが、中身は水酸化ナトリウム溶液。飛び散らさないように気をつけてください。我が家では新聞紙を敷いていましす。できるだけ丁寧に混ぜたつ
もりでも、新聞紙に飛沫の跡がついていました。
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約30分撹拌するとだいぶ白濁して「とろみ」
がつきました。ここから後は30分から1時間置きぐらい(気がついたときに適当に・・・)撹拌します。撹拌しないで置いておくと未反応の油が浮いてきて、
分離してしまいます。これを適当に混ぜます。
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前回石鹸を作ったときは、型入れまで24時間
以上必要だったので、今回は夜作り始めました。翌日用事があって外出しなくてはいけなかったので、翌日の夜に型入れをしようと思ったためでした。
が、しかし、初期の温度が高かったせいか、30分いっしょうけんめい混ぜたためか、室温が高かったためか約10時間でそこそこのとろみになりました。この
まま外出からもどるまで放置したら堅くなりすぎてしまいそうだったので、今回はこの状態で型入れをしました。
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型入れ前にローズマリーとラベンダーのエッセ
ンスオイルを各2.5ml入れて撹拌しました。これで約0.5%の量になります。市販の(輸入品の)石鹸が約2%のエッセンシャルオイルを使用ているとの
こと。はたしてこの量でどの程度香りがつくのか、完成しないとわかりません。。。
※結果的にちょうどよい香りになりました。
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見た目はとろりとして、カスタードクリームみ
たいですが、ペーハーを計ったらpH14!!
まだ強アルカリなので、取り扱いに注意してください。
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型から取り出すのは1日経ってからとのことで
したが、1日目でまだ中の方がクリーム状のままでした。前回は1日で出してみてかなり苦労したので(中の方が柔らかくて、取出も切り分けも難儀しました)
今回は数日ほおっておこうと思います。
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3日目。だいぶ固まってきたので、切り分けま
す。幅2.5cmで切り分けると最後の一つが3cm幅位になります。2.5cmだと厚めなので乾燥に時間がかかりますが、見た目はいい感じです。
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一週間後のpHを測定しました。
左から、市販のマルセルソープ、1ヶ月前に作った石鹸、そして今回作った石鹸です。どれもpH10程度です。ということは1週間で鹸化は終了しているとい
うことでしょうか。あとは固まれば使えます。
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1ヶ月前に作った石鹸です。左側の少し色の黄色いものは、半分に切った
切り口です。1ヶ月経ってもまだ中は柔らかく、このまま使うとすぐに溶けちゃいそうです。梅雨時に作ったためか、乾燥にはもう少し時間がかかりそうです
ね。
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