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やさしいナレッジマネジメント・ステップ1

この言葉がナレッジマネジメントのカギをにぎります。私の意図する意味での「適応力」をネットから拾ってみました。
●キリン。いうまでも無く高い木の葉を食べる為に環境適応力としてあそこまで首を延ばすという進化を遂げた。
●ゴキブリ。ゴキブリ達は日々人間からの殺虫剤に対する免疫をつくり出し、殺虫剤にあふれる台所というヘビーな環境に適応している。人間のつくり出す殺虫剤とゴキブリ適応力は無限のいたちごっこなどと言われる。
●この前テレビでやっていたが、両腕が不自由な方が足の指で物をつかんだりする訓練をしていたら、足の指がまるで手の指かの様に変化していたとの
こと。
以上3例、引用させていただきました。この場を借りてサンキュー。
さて、このように「生き物」「生命体」の適応力はみごとです。
ところで、私の例を書いてもいいでしょうか? ……… (^^ ;
私はギターを弾きます。何日かすると、ギターの弦を押さえる指先の皮が硬くなってきます。おかげで、指に弦がくいこむ痛みもなく、快適に弦を押さえることができ
ます。そして、しばらくギターを弾かないでいると、指の皮は柔らかくなっています。
また、私は海外出張をすることがありました。出発時も到着時も英語には違和感があります。しかし、現地に着いて三日ぐらいたつと、英語に耳が慣れてきます。
すなわち、適応力とは、「自分自身をつくりかえる力」なのです。
適応力は誰しもが備えている。だから、過酷な環境に適応して80歳、90歳、100歳と生き、生かされてゆく。
! However, big however.
会社や組織はどうでしょうか?
つづきはこちら[↓]です。なにか感想ございましたらメールか掲示板にどうぞ。(^^)
やさしいナレッジマネジメント・ステップ2
Hiroshi Mikami 2003
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