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  会社や社会を変えようじゃないか。
まだ、整理できておりません。メモをそのまま放置状態です。ボチボチまとめ ます。ご寛恕くださいませ。

■三種の神器
名前:三上紘司  投稿日:3/23(日)12:06
○HP
○電子メール
○掲示板
この三種の神器
個人の時代
タッチポイント・接点

■肥沃と荒廃
名前:三上紘司  投稿日:3/22(土)14:18
肥沃な土壌には豊かな実りが   荒廃した土壌には雑草もはえない
肥沃な土壌           荒廃した土壌
肥沃な社風           荒廃した社風
肥沃な社員           荒廃した社員
肥沃なプロセス         荒廃したプロセス
形容詞の使い方に無理があるが、多くの組織はこの間に存在している。

■プロセス
名前:三上紘司  投稿日:3/22(土)12:02
共有プロセス
学習プロセス
活用プロセス
創造プロセス

■ナレッジマネジメントの重要ポイント
名前:三上紘司  投稿日:3/22(土)11:36
ナレッジマネジメントとはナレッジをマネッジすること。すなわち、ナレッジが結果として産出する成果物や派生物をうんぬんすることはポイントをはずしていることになる。重要ポイントは、ナレッジをマネジメントするプロセスである。

■ナレッジマネジメントはすぐにはじめられます。
名前:三上紘司  投稿日:3/22(土)09:10
周囲に仲間をふやせばいいのです。
東西ドイツの壁を破壊したのが無名の民衆だったように。

■無知の知
名前:三上紘司  投稿日:3/22(土)04:15
知れば知るほど、知らないことの多さに気づかされます。

■経営とは
名前:三上紘司  投稿日:3/20(木)13:27
経営資源の有効活用。すなわち、経営者の資格とはこういうこと。

■分類項目と戸惑い
名前:三上紘司  投稿日:3/20(木)12:21
自分の職種や職業を選択肢から選ぶときに戸惑ったことはありませんか?。その戸惑いが創造の原点です。選択肢として提示されるのは時代遅れなカテゴリーばかり。ナレッジマネジメントに興味をもつあなたにはフィットしませんね。そこで、無理に既存の項目を選ぶのではなく、悠然と【その他】を選べばよいのです。新しい時代を創造するとはそういうことでは。

■ナレッジマネジメントとは
名前:三上紘司  投稿日:3/20(木)10:46
周囲の人間の成長、スキルアップにつながる情報を提供できること。

■コミュニケーション効率とコンテキスト
名前:三上紘司  投稿日:3/20(木)06:00
コンテキストはナレッジマネジメントのキーワードのひとつ。限定的な状況、環境、脈絡を意味する。ここでお伝えしたのは、情報の受けてのコンテキスト、すなわち、何を知っていて、何を知らなくて、何を知りたいのか。どの程度知っているのかという知的バックグラウンドである。これは、年齢や経歴からある程度推察することができる。だから、直接会う場合でもネット上の電子会議室でもできるだけ相手のプロフィールを把握するようにしている。そうすると的確なコンテンツ表現ができるからね。でも、ネットするときは、自分以外の誰かになりたくて、という気持ちもわからないではない。NHKは相手を特定することができないので、「中学生」をコンテキストとして設定してるね。

■喧騒と静寂
名前:三上紘司  投稿日:3/20(木)05:35
知性は静寂とともにある。

■自分のリズムで
名前:三上紘司  投稿日:3/20(木)05:34
速ければよい、おそいのはよくないということではない。個人に関しては、あくまでも、自分のリズムでということ。自分の内部の流れを止めない、流れを停滞させないということが肝要だ。このリズムが個性だと思う。

■経営資源を有効活用できない組織は衰退する
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)17:15
それよりも、経営資源で何が一番大事かわかっていない、これが現実かもしれませんね。

■ずる賢い人間と組織の衰退
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)15:45
衰退する組織がずる賢い人間をひきつけるのか、ずる賢い人間が組織を衰退させるのか、これはニワトリとタマゴのようだが、ずる賢い人間と組織の衰退との相関性はあると思う。

■ナレッジは連鎖する
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)11:21
連鎖しなければナレッジではないね。

■BIG or FAST
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)10:31
FAST will win.

■意思決定とリスク
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)06:54
意思決定にはリスクがともなう。何かを選ぶということは、その他を捨てること。意思決定のためには情報が必要だ。しかし、あるていどのリスクをとる覚悟がないと意思決定が延び延びになる。タイミングを外す。組織(少なくとも担当者)の士気がさがる。忘れた頃にくだされた意思決定、これほど値打ちのないものはない。

■from an industrial age mindset to a relationship-based mindset
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)06:24
we have no control over, the global business economy is undergoing a transformation from an industrial age mindset to a relationship-based mindset.

■The Rhythm of Business
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)06:15
From Publishers Weekly
Entrepreneurs, especially first-timers, are often frustrated with the start-up process. Not only is setting up more time consuming than anticipated, but a business takes unexpected detours as its founder tries to get it to respond to its customers' needs. Instead of complaining about this situation, argues Shuman, a business professor at Bentley College in Massachusetts, entrepreneurs need to accept and even celebrate it. While exploring issues that they may face everyday--e.g.,cash flow, marketing--Shuman, writing with freelancer Rottenberg, stresses that every business goes through "a natural development process" that involves creating a product, testing and refining it, then repeating the process. After a while, stresses Shuman, an entrepreneur develops a feel for the "rhythm" and can respond accordingly. Shuman gives many examples of companies that began in one direction only to be forced by the rhythm of their particular business to go in another. This book will interest those who wish to disregard conventional wisdom.
Copyright 1997 Cahners Business Information, Inc.

■従来の企業形態はあと25年もたない
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)05:53
ピーター・ドラッカー

■ナレッジマネジメントとは
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)05:33
マインドセットを更新すること

■ナレッジの源泉はネットワーク
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)05:30
個人のもつネットワークが個人のナレッジレヴェルを決定する。また、組織のもつネットワークが組織のナレッジレヴェルを決定する。深いナレッジの交換はインフォーマルな場で起こる。

■ナレッジとは
名前:三上紘司  投稿日:3/18(火)05:16
Resultを生み出すものがナレッジ。Resultにつながらないものはガラクタ。

■仮説と信念
名前:三上紘司  投稿日:3/17(月)09:19
仮説というとなにやら科学的な響き。信念というと宗教的なニュアンス。でも、その意味空間はけっこう重なりあっていると思う。そして、そのもたらす結果については完全に同じになる。すなわち、仮説や信念が正しければその通りの結果が生まれる。間違っていれば、期待する結果は得られない。うまくいかないときは、行動や思考のもとにある仮説や信念を見直す必要があるかもしれない。

■不安定こそが創造の源泉
名前:三上紘司  投稿日:3/17(月)06:14
イリヤ・プリゴジン

■売上と信用
名前:三上紘司  投稿日:3/17(月)05:15
売上ばかりに汲々とすると信用が逃げる。信用が確立されれば、売上はあとからついてくる。

■直観は洞察にいたる唯一の方法
名前:三上紘司  投稿日:3/16(日)13:52
これは、アインシュタインのことば。出典は忘れてしまいました。

■教養とは
名前:三上紘司  投稿日:3/16(日)11:36
以下、私なりの引用ミックスです。
きょうよう けうやう 【教養】

(1)おしえそだてること。「父は其子を―するの勤労を免かれ/民約論(徳)」
(2)社会人として必要な広い文化的な知識。また、それによって養われた品位。「―を身につける」
(3)〔英 culture; (ドイツ) Bildung〕単なる知識ではなく、人間がその素質を精神的・全人的に開化・発展させるために学び養われる学問や芸術など。
ドイツ語では教養のことを「ビルドゥング」(Bildung)と言います。要するに、「形成する」(bilden)ことであり、人間形成を意味します。英語でも教養は「カルチャー」(culture)、つまり、自らを「耕す」(cultivate)ことを意味しています
教養とは単なる知識を得ることではなく、自らを耕し、自らを創り上げることです。
あえて私の言葉で言わせていただければ、教養ある人とは心にゆとりのある人のことであり、教養とは「心のゆとり」にほかなりません。
この「ゆとり」は様々なことに興味を抱いて、積極的に動くことのできる心のあり方を意味している。

■アマゾンのベゾスとミスミの田口氏
名前:三上紘司  投稿日:3/16(日)11:15
事業ドメインこそ違うが、この二人の類似性を感じるのは、わたしだけではないよね。

■高度なメカニズム
名前:三上紘司  投稿日:3/16(日)11:07
アマゾンは、2年で世界一の書籍販売店になった。なぜって、アマゾンに行けばお金と時間を節約できるから。アマゾンは、世界ではじめてのオンライン書籍販売店ではない。アマゾンがこの事業を始めるよりも早くこのビジネスをはじめている会社はあった。では、どこが違ったのか。アマゾンは時間の節約ができるのだ。自分の読みたい本を探してその購入手続きを済ませるまでのプロセスがシルクのようにスムースだ。顧客から見るとあたりまえな顧客対応なのだが、これができていないからこそ、アマゾンは遅れて参入しても競合を抜き去ることができた。このスムースなサイトの背後には高度なメカニズムが存在している。この高度なメカニズムの構成要素がナレッジだ。アマゾンは、このナレッジをベースにトイザラスにコンサルティングを提供した。さて、アマゾンは何屋さんかな。

■TIME TO TRUST
名前:三上紘司  投稿日:3/16(日)07:19
人間関係、信頼関係を築き上げるには時間がかかる。この時間を短縮することができれば、それがナレッジマネジメントだ。化学変化には時間がかかる。化学変化における触媒みたいなものだね。

■連絡のジレンマ
名前:三上紘司  投稿日:3/16(日)06:41
伝えた。メールに書いた。メールに添付した。これを全て受けとめるのは機械だ。人間は機械ではない。自分の興味のポイントだけを受けとめている。だから人間は創造することができるのだ!!!。Get together, re-combinate and re-create.ナレッジマネジメントでなにか困ったことがあれば、お気軽にメールください。個人情報および企業情報、厳守いたします。

■ナレッジマネジメントと情報技術
名前:三上紘司  投稿日:3/15(土)09:45
ナレッジマネジメントができている状態までたどりつくうえにおいて、情報技術がカバーするのは全体の10%である。仕事のながれ、仕事のくくり、マインドセット、ビヘイビアの見直しという絶え間ない努力が90%を占める。

■内部調和と外部調和
名前:三上紘司  投稿日:3/14(金)10:32
詳細については、こんどあらためて書きます。

■経営再建とケンウッド
名前:三上紘司  投稿日:3/12(水)09:20
設備過剰、人員過剰、在庫過剰。こんな過剰環境で生き残るのは一握りの企業。ケンウッドは携帯電話から撤退した。市場の競争環境と自社体力を鑑みての決断のようだ。といってもケンウッドは後ろ向きではない。経営資源の有効活用をはかる戦略だ。ケンウッドには音の再生に熟練した技術者の専門知識が蓄積されている。この専門知識を基礎に事業戦略を再構築したのである。21世紀の最高の経営資源とは、設備や工場やビルではなく、社内に蓄積された専門知識である。経営環境は刻々と変わっている。そのなかにおける自社の体力と知識を冷静にわきまえれば、方向性が見えてくる。このとき技術者の魂は躍ったと思う。これもナレッジマネジメントの一例である。

■ナレッジマネジメントとは何か
名前:三上紘司  投稿日:3/11(火)09:14
ナレッジマネジメントとは、商品であれ、サービスであれ、義務教育というシステムであれ、社会保険という制度であれ、その構成要素をナレッジ(知識)として考えるやり方です。たとえば、薬であれば、その構成要素は多種多様な化学物質というふうに従来は考えてきたわけですが、薬の価値は個々の化学物質の価値の合計にあるのではなく、どの化学物質を使うかという選択、どの程度の分量使うかという判断、どういう順番で合成していくかという手順、この選択・判断・手順という知識の相乗総和が価値を生み出している、すなわち、価値の構成要素は知識であると考えるわけです。どの物質を組み合わせるかではなく、どの知識とどの知識を組み合わせるかと考えるほうが創造性や思考の自由度が広がります。

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Hiroshi Mikami 2003

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