El Ávila <エル・アビラ>

アビラ山 << Pico Ávila >>
* カラカスとカリブ海の間のそびえる標高2,250mの山.これほど市街地から近い山も珍しく、ハイキングコース等も設備されており、週末には市民の憩いの場となっています.

El Avila y Ciudad de Caracas

1000m道路 << Cota Mil >>
* アビラ山の中腹、海抜約1000mの所を東西に走る道路. 車窓からカラカス市街地を一望でき、特に夜間 Petare 方面への車を走らせれば宝石箱をちりばめた様な絶景が望める. 途中には 展望台もあるが夜間は犯罪の温床地となるので近づくと危険な場所でもある.

* 十字架のライトアップ << es 1 de diciembre >>
* 毎年12月1日になるとカラカス市内で選ばれた2人の子供達が十字架を灯しに行きます. そして、翌年の1月6日迄毎晩ライトアップされます.
この十字架は、ヨーロッパから単身赴任できた外国人エンジニアが1959年のクリスマスに、ヨーロッパにいる家族のことを思い、当時も休業中であった フンボルト・ホテル の各部屋の電気をつけて十字架の形を作ったのが始まりだそうです. 1966年アビラ山の1,760mの所に現在の形のものが出来たが1980年に1,500mの所へ移されたそうです. 高さ37m、横18m、150wの サーチライト が75個灯っている.

世界一高い所にあるHotel Tomas José Sanabria

*** Tomas José Sanabria / 建築家 トーマス・ホセ・サナブリア ***

*** □をタッチ(チェック)すると Tomas José Sanabria / トーマス・ホセ・サナブリア HPへLinkされます. ***


* 世界一高い所に建っている Hotel << Hotel Humboldt >>
* 世界一高い所に建っている "フンボルト・ホテル" ケーブカーに乗り12分. 四輪駆動でも登る事が出来ます. カラカスの町、アビラ山に咲く植物を見ながら日帰り登山もお薦めです. 2003年1月現在休業中、ホテルの営業はしていませんが、イベント、レクレーション会場として使用されているようです. ホテル下には、スケートリンク場もあります.

入口正面 入口正面にある右の壁 入口正面右側にある暖炉

Café Bar パーティー会場

* アビラ山に流れる滝
* 3月なると、自然火災が多くなるアビラ山. 今年も(2003年)ここ3-4ケ月雨らしい雨が降らず、っというよりも殆ど雨が降らず、自然火災が始まりました. その為この時期は、残念ながら写真の様な沢山の水が流れる滝を見る事は出来ません. 4月になると雨季の時期に入り、夕立も多くなってきますが、日本の梅雨の時期の様な長雨ではなく、9月時の台風の様な叩き付ける雨が降ります. 夕立の後のアビラ山の樹木は、熱い太陽と水の輝きはとても綺麗です.

* アビラ山で見た動物達
* ベネズエラに来た頃、毎日アビラ山に登っていると言う友人と知り合い、アビラ山を案内して戴きその頃撮った写真です. 朝7時から登り下山をしたのはお昼過ぎでした. 途中、アルマジロが住むの穴や、蛍光色の緑のトカゲ、写真下にある黄色いお腹の鳥等日本では余り見る事の出来ないものに出会いました.
ある日の夕方、Sabas Nieves(1,300m)<サバス・ニエベ>という憩いの場所へ登る途中の事、草陰から"カサカサ"という音がしたので見るとなんと"アルマジロ"が出て来ました. 鼻の長い、ごっついおとなしい動物でした. お腹一杯になって、お家に帰る途中だった様です. 写真に収める事が出来ず残念だったなぁ〜!! f(^^;)

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