ベネズエラで見つけた日本


   

 * テレノベラ(TVドラマ)を見ていると、日本的な部屋作り掛け軸、盆栽等を良く目にします. カラカス市内を歩いていると、龍、朝日新聞、横綱等と書いてあるTシャツを着た人を目掛けた事があります. 日本に興味を持つベネズエラの人達が年々増えているようです. 友人達との会話で驚いたのは、 子どもの頃見ていた日本のアニメを知っている事. 同じ年代の友人達は、日本のアニメを同じ時代にベネズエラのTVで見ていたのにはとても驚きました. キャンディ・キヤンディを日本語とスペイン語で一緒に歌った事もあったなぁ!♪♪♪


  

*** ベネズエラ中央大学構内にある日本庭園 ***

*** □をタッチ(チェック)すると 日本庭園 HPへLinkされます. ***

  

 * 上の写真にあるテーブルの素材は、なんと足踏みミシンなんです. ベネズエラで足踏みミシンを見たのはこれで3台目でした. 1台目は、友人の友人宅で、同じ様にミシンがテーブルに変身. とてもアンティークで素敵なものでした. 2台目は、日本から来たミシン. 3台目はこのミシンの足? ちょっと、恥ずかしい話ですが、足踏みミシンは日本にしかないものと思っていましたが、このミシンは、アルゼンチンから来たアメリカ産のものでした.

  

  

 * 番傘には水戸黄門、光圀、助三郎、格之進とあり / 2畳の畳 / 灯篭 / 内輪のコレクション

  

  

 * ここにある写真のものは、日本に留学していた時に集めた友人のものです. 私も知らない昔のものがたくさんありました. 竹細工、折り紙、十二支の置物、雛人形、五月人形.

  

  

 * 今では、博物館でしか見られないようなものありました. 草履も壁に飾られ素敵なコレクションですね! こけしはとても年期物でした.


  

 * カラカスにある囲碁教室. ここにお邪魔をした時の第一印象は、平均年齢が若い事. 囲碁のイメージとしは、時々遊びに行く親戚の家で良く見た叔父さんのイメージ強く、ご年配の方々が多いのかと思っていた私は、平均年齢が若い事にとても驚きました. 皆さん真剣な眼差しで碁盤を見つめています.
世界大会等にも出場されており、初めて日本へ行く方々は、囲碁の大会の他にも日本食や日本の文化を見るのも楽しみのひとつだそうです.


  

 * ここベネズエラでも日本の武道が盛んに行われている. ボクササイズのインストラクターからお誘いで、試合会場を見学する事が出来た. 小学生、女性達もラテンの国ならではとった色とりどりの格闘技. 龍、虎等が刺繍されたステッカーが胴衣の至る所に貼られていた.


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